✨ ベストアンサー ✨
イオン化傾向はイオン化エネルギーだけで決まるものではないです。イオンになるのがしんどいからなりたくないなって思う所、イオンになった方がエネルギー放出して安定化するからイオンになった方がお得だなて思う所、双方の兼ね合いでイオンになりやすいかが決定します。
昇華エネルギーや水和熱なども判断基準となり、その数値を一々導き出してられないので高校化学ではイオン化列覚えてね。てなるわけです。
ジュピターさんの言ってるイオンになりにくいは何をもってみているかです。イオン化エネルギーや電気陰性度などからの判断なのかな?
まず、イオン化エネルギーは純粋に原子から電子を引き剥がす時にどんだけエネルギーいるの?て事を言ってます。自然に陽イオンにならない連中は機械とか使って無理やりひっぺがしてエネルギー数値を求めてます。
ここで、イオン化するとは電離したり、イオン結晶を作ったりと複数の手段がある事に注意です。
イオン化傾向は金属単体を溶液に入れたときにどれだけ自然と電離するかに絞ってみているので、先程言ったように水和との兼ね合いとか色々みてかないといけない。計測の土台となるフィールドが違うものは一緒くたには考えられないので。
簡単にまとめるなら、イオン化傾向が小さい=その金属単体が水中で陽イオンになりにくい。です。
なるほどー。分かりました。ありがとうございます。

なるほどー。じゃあ一概にはイオンになりにくい=イオン化傾向弱いとは言えないって事ですかね。