古文
高校生
解決済み

児のそら寝の品詞分解についての質問です💦
「ただ一度にいらへむも、待ちけるかともぞ思ふとて」という部分の最初が
ただ→副詞
一度→名詞
になっていたのですが、名詞(体言)を修飾するのは連体詞なので、「ただ」は連体詞ではないのですか?
どなたか教えてください🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

連体詞は、体言「だけ」を修飾します。

副詞は、主に用言を修飾しますが、ときには体言や副詞を修飾することがあります。

見分け方ですが、体言を修飾していても、すぐには連体詞だと思わないことです。

例えば、「やや北を見る」という文の、「やや」は「北」、つまり体言を修飾しています。
次に、この「やや」を、用言につけて見ます。
「やや小さい」「やや高い」など、形容詞につけることができますね。
連体詞は用言にはつきませんから、これは副詞となります。

対して、「たった一言」の「たった」は、用言にはつけられません。つまり、「たった」は連体詞となります。

これを踏まえて。
「ただ」ですが、「一度」という名詞についていますが、用言にもつけることができます。
「ただ走る」「ただ笑う」など。
連体詞は、用言にはつけられませんね。
つまりこれは、副詞となります。

ととと

めちゃくちゃわかりやすかったです!
ほんとにありがとうございました😊
助かりました!

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