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連体詞は、体言「だけ」を修飾します。
副詞は、主に用言を修飾しますが、ときには体言や副詞を修飾することがあります。
見分け方ですが、体言を修飾していても、すぐには連体詞だと思わないことです。
例えば、「やや北を見る」という文の、「やや」は「北」、つまり体言を修飾しています。
次に、この「やや」を、用言につけて見ます。
「やや小さい」「やや高い」など、形容詞につけることができますね。
連体詞は用言にはつきませんから、これは副詞となります。
対して、「たった一言」の「たった」は、用言にはつけられません。つまり、「たった」は連体詞となります。
これを踏まえて。
「ただ」ですが、「一度」という名詞についていますが、用言にもつけることができます。
「ただ走る」「ただ笑う」など。
連体詞は、用言にはつけられませんね。
つまりこれは、副詞となります。
めちゃくちゃわかりやすかったです!
ほんとにありがとうございました😊
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