解に複素数を持つ時、その符号違いも解になるという性質があります。この問題の場合は2-iを解に持つので2+iもかいにもつということになります。そして3次関数なのでもう1つ解がありこれが分からないので文字αと置きます。αとおいたのは解と係数との関係でα、β、γが使われているからですが特にαじゃないといけな理由はありません、自由です。あとは解と係数との関係の式を作りαを求めます。そして答えを書く時に気をつけてほしいのは問題で与えられているこの3次関数の解は2-iだけだということです。符号違いもすぐに、分かりますがそれは与えられた解では無いので必ず2+iとαの値を書くようにしてください。
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