場合分けをするときは
必ず共通範囲があってはいけません
これを守るように不等号に=を含めます
(良い例)
[1] x<0
[2] 0≦x<6
[3] 6≦x
この分け方は、x=6 のときは[3] というように
xの値に対して必ず1つの場合が決まります
(悪い例)
[1] x≦0
[2] 0≦x<6
[3] 6<x
この分け方では,x=0のとき
[1]と[2]の両方の場合が当てはまってしまいます
また、x=6のとき, どの場合も当てはまっていません
ちゃんと場合が分けられていないです
全ての場合が分けられているようにしましょう