Aから見たBの相対速度はB-A
(ここから全て右を正、単位略として書きます)
(1) (+25)-(+15)=+10 右に10
(2) (0)-(+15)=-15 左に15
(3) (-25)-(+15)=-40 左に40
(4) E-(+15)=+5 E=+20 右に20
今回は左右がわかりやすいように+-を表記しましたが、書かなくても別にいいです。
右を正としたからです。
もし-15にしたいなら左を正として
Aから見たDの相対速度を求めるのでD-A
Aは右向きに15[m/s]なので-15
Dは左向きに25[m/s]なので+25
25-(-15)=40
左が正なので左向きに40[m/s]
こうですね。
あ、間違えました(2)のことです
右を正とするからですね……
問題文的に電車Aはバックしないので、運動の向きは変わらないはずです。軸の向きも変えてないので+15で固定してます
その代わりと言ってはなんですがCの速度を0として置いています
(2)は右に15じゃいけないのですか?
答えのところかな?
Aは右に15m/sで動いてて、Cは動いてないので
A───→A→15m/s
C
こういう状況にあると思います。
(2)ではAに対するCの相対速度を聞いているので、Aから見てCは後ろ……つまり左に進んでいるように見えるはず。なので答えが左に15m/sになります。
あー分かりました!ありがとうございます!
(3)はどうして-15にならないんですか?