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棒の左端の周りの力のモーメント
ⅠⅠ
棒の左端を固定して考える
棒の左端以外で働いている力の大きさは、T1と20Nと60N(重力)ですよね
棒の左端を固定すると、T1の力が図のように棒に加わると、棒は反時計方向に回転しますよね。今回は反時計方向を正としているので、力は+、すなわち、+T1となります。
また、棒の左端を固定すると、20Nの力が図のように棒に加わると、棒は時計方向に回転しますよね。今回は反時計方向を正としているので、力は-、すなわち、-20となります。
また、棒の左端を固定すると、重力は下向きに棒に加わるので、棒は時計方向に回転しますよね。今回は反時計方向を正としているので、力は-、すなわち、-60となります。
次に、棒の左端から、各力までの長さを求めます。T1までの長さはx[m]、20Nまでの長さは0.80mですよね。また、一様な棒なので、重力は棒の中央にかかるので、重力までの長さは0.40mですよね。
棒は回転していないので力のモーメントの和は0である。よって、式は
T1×x+(-60)×0.40+(-20)×0.80=0
分からなければ質問してください
わぁぁぁぁぁなるほど…!!!!すごくすごくすごく分かりやすかったです😳✨すごくすっきりしました!!教えてくださったことを頭に入れ、もう一度自力で解いてみようと思います!とても丁寧に教えて下さり本当にありがとうございました!
まとめると、
①どこの回りで力のモーメントの式をたてるか決める。どこの回りでたててもよい。
②①で決めた場所以外で働いている力をすべて書きだし、±を考える
③各力までの長さを求めて、式をたてる