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✨ ベストアンサー ✨

最初の反応式から作られる硝酸は100%の硝酸であり、それが、1.26× 10^4gできます。

そこから、70%硝酸を作るという感じです。水を足して100%を70%にするわけですから、100%の硝酸より追加される水分重くなります。
だから、0.7を×のでなく、÷ことになります。最後の計算式で、求める70%硝酸の値をxにしていますが、できた硝酸から70%硝酸を作ると考えると画像の式になります。

100%硝酸の70%でなく、100%硝酸から70%硝酸を作るという感じです。

100%硝酸とは溶質であり、70%濃硝酸は溶液です。塩化水素から濃塩酸を作るのと同じような感じで考えて下さい。
100%から70%を作ると考えると間違えます。
溶質に水を加え、70%溶液を作りますから、解答は100%の質量より重くならなければいけません。だから、0.7を×でなく、÷ことになります。

濃硝酸でも水は入っていますから、100%濃硝酸という言い方は少し分かりにくいかも。
要するに、濃硝酸を作るための100%硝酸の溶質ができ、ここから70%濃硝酸を作るという感じです。
少し分かりにくかったらごめんなさい🙇

@risa

詳しいご解説ありがとうございます🙏
分かりやすく、助かりました!計算力だけではなく、無機の知識も多少必要なので難しいですね🤔

🍇こつぶ🐡

理解されたようでよかったです🙇

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回答

この問題では1.26×10⁴gの硝酸を水と混ぜて70%の濃硝酸を作ろうとしています。
なので、できた濃硝酸の質のうち70%が、硝酸の質量であるということで硝酸の質量1.26×10⁴gに0.7をかけると濃硝酸の質量xgがでてくるではなく、濃硝酸の質量xgに0.7をかけると濃硝酸のうちの硝酸の質量1.26gがでてきます。

@risa

あおさん!またまたご回答ありがとうございます☺️🙏
おかげさまで理解出来ました!

 あ

いえいえ!
よかったです!

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