回答

一通りの技術が身につくように解答を作成しました.
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(1)3次式を2次式で割った商は1次式, 余りは1次式であることに注目すると
x^3+8x^2+5x+a=(x^2+3x+b)(x+5)[x^2について8となるように商を定める]-(b+10)x+(a-5b)
と書くことができる. 余りが0であるためにはb+10=0かつa-5b=0であればよく, a=-50, b=-10
(2)(1)と同様に考える. 剰余の定理から
x^3+ax^2-9x+b=(x-3)^2{x+(a+6)}+12x-7
と書ける. これはxについての恒等式で, xの項と定数項を比較すれば
x^1: -9=-6(a+6)+9+12, x^0: b=9(a+6)-7
これを解くとa=-1, b=38である.
[別解] 微分法を知っていれば
商の1次式をQ(x)とすれば剰余の定理から
x^3+ax^2-9x+b=(x-3)^2Q(x)+12x-7
これをxに関して微分すると
3x^2+2ax-9=(x-3)^2Q'(x)+2(x-3)Q(x)+12
それぞれの式についてx=3のとき
3*3^2+6a-9=12⇔a=-1, また3^3-3^2-9*3+b=12*3-7⇔b=38
となってa, bが定まった.
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aについて整理するとa(x+2y-5)+3-y=0
これがすべての実数aについて成り立つためにはx+2y-5=0かつ3-y=0であることが必要十分.
すなわちx=-1, y=3であればよい.
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234 一変数に揃えてもいいですが, 下のように考えてもいいです.
条件から
x=2, y=0のとき, 4a+2c=12
x=1, y=1のとき, a+b+c=12
x=0, y=2のとき, 4b=12
が成り立つ[必要条件から求める].
これを解くとa=-3 , b=3, c=12である.
このときax^2+by^2+cx=-3x^2+3y^2+12x=-3(x-2)^2+3y^2+12=-3y^2+3y^2+12=12
が常に成り立つ[十分性の確認]からa=-3, b=3, c=12.

LUX SIT

[訂正]
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(1)3次式を2次式で割った商は1次式, 余りは1次式"以下"であることに注目すると

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