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まず、言葉の意味から
比熱…1gの物質の温度を1k上げるのに必要な熱量
融解熱…1gの物質の状態を融解するのに必要な熱量
そして、0℃の氷が15℃の水になるためには、
①0℃の氷がすべて0℃の氷になる…(融解ですよね)
②0℃の水がすべて15℃の水になる
という過程を通る。ここまでは、覚えておかないといけないこと。
まず、①の過程で必要な熱量を求める。言葉の意味より、融解熱を用いればよいことがわかる。融解熱とは1gの物質の状態を融解するのに必要な熱量であり、今回は1.0×10^3[g]の氷を融解するから、必要な熱量は1.0×10^3×3.3×10^2=3.3×10^5[J]
次に、②の過程で必要な熱量を求める。言葉の意味より、比熱を用いればよいことがわかる。比熱とは1gの物質の温度を1k上げるのに必要な熱量であり、今回は1.0×10^3[g]の0℃水を15℃の水、するから、15K上昇させるから、必要な熱量は1.0×10^3×4.2×15=6.3×10^3
よって、求める熱量は3.3×10^5+6.3×10^3=3.3×10^5+0.063×10^5
=3.363×10^5
=3.4×10^5[J]
分からなければ質問してください
訂正
次に、②の過程で必要な熱量を求める。・・・(上と同じ)
1.0×10^3×4.2×15=63×10^3=6.3×10^4
よって、求める熱量は3.3×10^5+6.3×10^4=3.3×10^5+0.63×10^5
=3.93×10^5
=3.9×10^5[J]
詳しく教えて下さりありがとうございました!
このようなグラフと言葉の意味を覚えてください。公式は覚えなくてよいです。