(4)は色に関係なく、番号が違ってさえいればいいので、最初に選べるカードの種類が15枚、次は同じ番号は選べないから12枚、最後は今までと同じ番号は使えないので9枚となります。これをかければいいと思いきや、選ぶ問題なので、被りが出るのでそれを除けば写真の式になります。
わからないところがあったら聞いてください。
並べ方の問題だったら、1.3.5と3.1.5は区別しますが、選び方の時は区別しません。なので、これが何通りの並べ方があるか考えます。すると1枚目の選び方が3通り、2枚目は2通り、3枚目は1通りです。これをかけたものが並べ方の種類数になります。これで分子部分を割ってあげれば、選び方の被り分をひとまとめにできるということで、分かりますかね?

分母の3×2×1はどこからでてきたのですか?