回答

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伝聞推定の「なり」は終止形接続で、断定の「なり」は連体形及び体言接続です。すなわち、なりの上の単語がどちらに部類されるのか考えれば答えは出るはずです。
①来が連体形なら、「来る」となるはずです。つまり終止形⇒伝聞推定
②いらふるが連体形より、断定
③時が体言より断定
④読点前に「あり」とあり、文脈からとらえても断定よりは伝聞推定の方がしっくりくる。よって伝聞推定(これは自信ないです。)

①なる
②なれ(活用表より)

①おそいかかったのだ
②思うままにするのがよい
③出ているようだ
④後ろにいるのは

⑵⑶は解説を省いています。

ポンタ

問1 ④「あんなり」のように、撥音便のしたの「なり」は、伝聞推定です。「あん」は、ラ変「あり」の連体形です。断定も、伝聞も連体形(ラ変型のみ)に接続するので、形からは判断できません。
撥音便+なり=伝聞推定  と覚えるのが良いでしょう。

問2
①に
 下に「もあらねば」とあるので、「にあり」に副助詞「も」がついている形です。「にあり」の「に」は、断定「なり」の連用形です。

Guest

訂正ありがとうございます🙇‍♂️

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