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まず、棒は回転していないし、動いてもいないので、棒に加わる力はつり合っていて、かつ力のモーメントもつりあっている。
また、棒は倒れる直前なので、床から最大摩擦力Fを受けている。
倒れる直前の
力のつり合いの式
 水平方向 : F-N1=0・・・①
 鉛直方向 : N2-2.0×9.8=0・・・②
力のモーメントのつり合いの式(点Aの回りでたてて、半時計方向を正とした)
 N1×5.0sinθ-2.0×9.8×2.5cosθ=0・・・③
また、与えられた値と図より、cosθ=3/5、sinθ=4/5である。
これを③に代入して計算すると、N1=7.35[N]
これと、①より、最大摩擦力F=7.35[N]
最大摩擦力FはF=静止摩擦係数×垂直抗力と表せるから、
      7.35=静止摩擦係数×N2
N2は②より、19.6[N]であるから、7.35=静止摩擦係数×19.6
静止摩擦係数=0.375=0.38

分からなければ質問してください

ゲスト

ありがとうございますした🙇‍♂️

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