回答

28=2²*7

140=2²*5*7

28とnの最小公倍数が140の場合

 28とnの 素因数"2"の次数のMAXが 2であればよい。 28が2²を持つので、nは 2°,2¹,2²のいずれでもOK。

 28とnの 素因数"5"の次数のMAXが 1であればよい。 28に5が含まれないので、 5はnに含まれる。

 28とnの 素因数"7"の次数のMAXが1であればよい。 28に7が含まれるので、nは 7°,7¹のいずれでもOK。

"2"の次数の組み合わせ * "5"の次数の組み合わせ * "7"の次数の組み合わせ より
3 * 1 * 2 = 6 6組

ちなみに nの取りうる値は
n = 5, 2*5, 2*7, 2*5*7, 2²*5, 2²*5*7

としさん

nの取りうる値 間違い
n = 5, 2*5, 5*7, 2*5*7, 2²*5, 2²*5*7

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