古文
高校生
解決済み

経緯の方向です 答えは2でした。
尊敬語は地の文の時、主体・主語への敬意であるのになぜ帝なんでしょうか?「奏す」から帝に対する敬意なのは確かに、と思いましたが…
「太子が、「この経論を見るのが良い」と(帝に)申し上げなさる。」という訳で合っていますか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

太子が「帝さん。この経論を見たらいいと思いますよ。」とお申しなさった。
めちゃくちゃ分かりやすく訳すとこうなります。一見太子が帝に敬意を表して言ってるように見えるけど太子が帝に敬意を表して言っていたのを作者が誰かに話している。状況になりますから間接的に作者が帝に敬意を表してることになります。

mochi

ありがとうございます。

nor

こんにちは。

「奏す」は尊敬語ではありません。謙譲語です。

mochi

自分では訳せていたのに何故か尊敬語だと勘違いしていました💦 ご指摘ありがとうございます。

nor

いえいえ。

であれば、客体への敬意ということで、
敬意の対象が「帝」であるのもお分かりかと……。

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