7番
問題の意味
△ABCと△DEFが合同である、というためには、後1つ何がわかっていればよいですか?
三角形の合同条件
①3辺の長さがそれぞれ等しい
②2辺とその間の角が等しい
③1辺とその両端の角が等しい
(1)△ABCと△DEFにおいて、AB=DE、BC=EFであるから、△ABCと△DEFが合同である、というためには、AC=DF(合同条件①が言える)もしくは、角ABC=角DEF(合同条件②が言える)が分かればよい。
答)AC=DF、角ABC=角DEF
(2)△ABCと△DEFにおいて、AB=DE、角ABC=角DEFであるから、△ABCと△DEFが合同である、というためには、BC=EF(合同条件②が言える)もしくは、角BAC=角EDF(合同条件③が言える)が分かればよい。
答)BC=EF、角BAC=角EDF
分からなければ質問してください
8番
(1)△ABCと△DCBに着目する。
問題文より、AB=DC、角ABC=角DCB
図より、BC=CB
すなわち、△ABCと△DCBにおいて、2辺とその間の角が等しいので合同と言える
(2)(1)より、△ABCと△DCBは合同であるからAC=DB
ED=BD-BE
=AC-BE
=8-5=3
(3)角ABD=角ABC-角DBC
=角ABC-角ACB ←合同であるから角DBC=角ACBですよね
=70-40=30°
角AEBは三角形ABEに着目して180°-角BAC-角ABD
角BACは△ABCに着目して180°-角ABC-角ACB=180°-70°-40°=70°
よって、角AEB=180°-70°-30°=80°
分からなければ質問してください