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<1.連立方程式で解く方法>
1600m離れた地点からAさんは分速80mで駅に向かっていることがわかります。(10~30の20分間で1600m進んでいることがグラフからわかるから)
一方で分速170mでBさんは進みます。
したがってAが図書館を出発してからt分後に出会うとすると
Aさんの歩いた距離80tとBさんの進んだ距離170tの和が1600mなので
170t+80t=1600
t=160/25分=6分24秒
あくまで図書館から6分24秒なので、最初からだと10分足して16分24秒
これを代入したら距離も求まる。
<2. 1次関数で解く方法>
Aさんの式は(10,1600)と(30,0)を通るのでy=-80x+2400
Bさんは分速170mで進み、(10,0)を通るので
y=170x-1700
この2つの交点を求めると
x=410/25
これを分に直すと16分24秒後で、xを代入したら距離も求まる。
<3. 算数で解く方法>
AさんとBさんは1分間に(180+70)m近づく。よって1600÷250=160/25
あとは1.と同じ
どれも本質的には何も変わりませんが、1.と2.はできるようにした方がいいです。
わかりやすい解説ありがとうございます。
何とか頑張って苦手を克服したいです。
まずは、基本的な1次関数の問題をできるようにするところからです。2点を通る直線の式や傾きと通る点がわかっている直線の式を求められるように、また2直線の交点が求められるようになってから、このような応用問題に取り組んでみてください。横軸に分、縦軸に mをとれば、その傾きは変化の割合の考え方から速度(m/分)になります。これさえわかれば、あとは数が大きくはなりますが、基本問題と変わらないですし、このタイプの問題は、1パターンなのできちんと理解して何度もやれば確実に身に付けられます。
ありがとうございます。
パターンが少ないって聞くとがぜんやる気が出ます。もう一度学校のワークをやります。
常態と敬態が混ざっている頭の悪い文になっちゃいました。すみません。