✨ ベストアンサー ✨
(3)
f(x)=0のときを考えるので、x軸と交わる、または接する回数を考えれば良い。
(1)(2)より、極大値(x=0)は必ず正をとり、x<0で単調増加のグラフなので、x<0のどこかでx軸と交わる。
また、0<x<2aでは単調減少、2a<xでは単調増加のグラフなので、極小値がx軸上にあれば、f(x)のグラフはx<0で一箇所、x=2aで一箇所x軸と交わる、または接する、すなわち異なる実数解がちょうど2つになる。
なので、極小値=0を解いてaを出しています。
(4)
-2<x<0の範囲を考えるのですが、x=0のときは(1)から分かる通り正の値をとる。また、-2<x<0の範囲ではグラフは単調増加。したがって、x=-2のとき負の値であれば、-2<x<0の範囲のどこかでx軸と交わる、すなわち実数解を持つ。
なので、f(-2)<0を解いてaの範囲を出します。
丁寧にありがとうございます🙇🏼♀️
考えてみます!