①物体が点Bに到達した時、いわゆる折り返し地点のため、速度が0になります。つまりグラフと横軸との交点であるt=4.0が答えです。
②加速度はグラフの傾きから求まります。傾きの求め方はご存じでしょうか?どの2点から求めても構いませんが、傾きは-4.0になります。
③点Cでの速度はグラフの式を求め、t=7.0を代入します。式はv=-4.0t+16となりますので、代入するとv=-12が求まります。
④0〜4.0秒の間にA〜B間を移動していますので、その範囲のグラフと縦軸と横軸に囲まれた部分の面積から、距離は求まります。4.0×16÷2=32となります。
⑤前問と同様に、今度は4.0〜7.0秒の間であるB〜C間の面積を求めます。3.0×12÷2=18となります。設問はA〜Cの距離を聞いていますので、32-18=14となります。