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 x軸との交点 は y=0 のときのx座標で決まるので
 y = x² - mx + m - 3/4 = 0 の判別式で判定できます。

  判別式D > 0 のとき 異なる2個の交点
  判別式D = 0 のとき 1個の重解 ( x軸に接する )
  判別式D < 0 のとき 交点が無い。 (常に x軸より上にある)

10.
 ax² + 2x + a < 0 の解がすべての実数ということで
 最初に判ることは、
  「この2次曲線は 上に凸で、頂点(最大値)が負である⇒常に負」
  「2次曲線と言っているので a≠0」
 ということ。

 ※ 下に凸だと、必ず正となるxが存在します。
 ※ a=0だと ax² + 2x + a = 2x となり 1次式になってしまいます。

 上に凸なので → a < 0 ①
 上に凸で頂点が負 → y = ax² + 2x + a とすると、x軸と交点を持たない。
   → 判別式 D < 0 ②

 ②より
 D/4 = 1²-a² = (1+a)(1-a) < 0
 
 ここで ①より a<0なので 1-a>0 であるから 1+a<0 → a < -1 ③

 ①③より a<-1

 

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