✨ ベストアンサー ✨
<対偶>
「nが奇数ならば、n³は偶数である。」
〜証明〜
n=2k+1(kは整数)とおくと、
n³+1=(2k+1)³+1=8k³+12k²+6k+2
=2(4k³+6k²+3k+1)
ここで、4k³+6k²+3k+1は整数より、n³+1は偶数となる。
したがって、対偶が真より元の命題も真なので、
n³+1が奇数ならば、nは偶数である。
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「nが奇数ならば、n³は偶数である。」
〜証明〜
n=2k+1(kは整数)とおくと、
n³+1=(2k+1)³+1=8k³+12k²+6k+2
=2(4k³+6k²+3k+1)
ここで、4k³+6k²+3k+1は整数より、n³+1は偶数となる。
したがって、対偶が真より元の命題も真なので、
n³+1が奇数ならば、nは偶数である。
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