✨ ベストアンサー ✨
0<θ ≦2πより-1 ≦cos ≦1
よって-1 ≦t ≦1となります。
ここでt=-1,1のときの対応するθの数をそれぞれ数えます。するとt=-1,1のときの対応するθはそれぞれ一つずつとわかります。
また同様にして-1<t<1のとき対応するθは2つずつあることがわかります。
(もし分からなければ単位円を書いてみてください。例えば、t=1のときは対応するθは0で一つ、t=1/2のときは対応するθはπ/3とπ/5と二つずつあることが視覚的にわかるはずです。)
よって異なる四つの実数解をもつためには-1<t<1が適切だとわかります。
分かりやすくありがとうございます!