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分圧→他の気体を無視したときの圧力⇒体積は10Lで計算
化学反応式2H₂+O₂→2H₂Oより
仮にすべて気体だとしたら
体積比は2:1:2
ただ、27℃において水の(飽和)蒸気圧は3.6×10³Paなので、水蒸気の分圧はこれを超えることはありません。超えた場合は凝縮によって飽和蒸気圧まで分圧が減少します。なので水蒸気の分圧は最大で3.6×10³Paまでにしかなりません。
これらの事実を総合して
全圧 = O₂の分圧(←体積10Lでボイルの法則) + H₂Oの分圧(←最大3.6×10³Paまで)
で求めるんだと思います。
分かりやすい解説を有難うございます。
全圧=PO2+PH2O
PH2Oは、仮にH2Oが全て気体だとすると圧力が27℃の水の飽和水蒸気圧より大きいと分かり、液体が含まれるから、圧力は最大値の3.6×10³Pa
次にPO2を求めたくて、ボイルの法則(p1v1=p2v2)より、p2=1.0×10⁵×9.0/7.0、と考えると、最後の計算が合わなくなってしまいます。
解説にあった方法(写真波線部)の式の意味を教えて下さい…!
あ、すみません、うっかりしてました。
O₂は反応で消費されて物質量が減少するから、そのままボイルの法則を使うことはできないですよね。
O₂の物質量の減少分を考慮するためにやっぱり9.0-2.0=7.0Lの計算は必要ですね💦


あ、体積比は圧力一定での話なのでこの問題には関係なかったですね。
体積比は圧力一定のときのみ成り立つので、圧力不明のときO₂の体積を9.0-2.0=7.0と求めることはできません。