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🔺🔻🔺国語の入試問題です。ベストアンサーさせていただきます🙇🔺🔻🔺 赤で囲っている問題を解説していただきたいです。 問三:1 問四:4 問六:3 が答えです。 私はときなおした時に 問三:ロープウェーは公共交通機関ではないから六甲山頂駅は✕ 問四:まだ見てもらっていないから... 続きを読む

会話文] 須磨学園高等学校一年生の国語研究部の三人 (WX. Y)が、校外学習に向けた企画書(資料3])を作成するた め、広報紙の一面 (資料1】)を見ながら、部活動で話し合 い、その話し合った内容を教員 (Z)に報告していま す(【会話文】)。 次の 【会話文】 及び (資料1・2・3] を読 んで、後の設問に答えなさい。 W 今日は、校外学習に向けた見学について話し合いましょ う。 今日出た意見をふまえて、候補地を固めていきたいと 思っています。 たまたま家のポストに入っていた広報紙を持ってきたよ。 神戸に、こんな歴史遺産があったなんて、みんな知ってた? この中から、見学地を選ぼうよ。 獅子舞なんて生まれてから観たことないけれど、間近で見 たら、ものすごい迫力なんでしょうね。 X 観るだけでも充分楽しそうだけど、獅子舞には、家内安全 といった目的があったり、舞台裏では伝統芸能の継承といっ 課題もあったり、そういう角度から観ると、より一層楽し めそう。 須磨には、安徳帝に関わる史跡もあるんですね。へぇ...。 W よく見れば、この安帝内裏伝説の記事のレイアウト はよく工夫されていますね。 X こっちは、六甲だね。 六甲山上駅の建物も、確かに歴史を 感じさせる造りだよね。アール・デコ風の建築様式だって。 W 幾何学図形を主題にした、昭和の近代的な建築なんです ね。駅は、単に乗り降りするだけの場所だとしか思ってな かったけれど、確かに、駅の建物自体にも当然、歴史はあり ますよね。 X 百耕資料館は、本当に学校の目と鼻の先にあるんだね。学 校の近所にこんな資料館があるなんて、 全然知らなかった よ。どこにあるのだろう。しかし、ものすごい数の古文書や 資料があるみたいだし、学校のある板宿の歴史を知るうえで も、訪れておきたいね。 Y 昔の地図を見ると、地理的に、今と同じ場合もあるだろう し、埋め立てとか、違う場合もあるだろうし、そういう視点 を知ったうえで散歩するだけでも、日常の景色が違って見え るから贅沢だよね。 W 学校から近所にある資料館は最初に訪れるとして、 資料 3】にある校外学習のテーマを踏まえて、行きたい見学地と その理由について、二人の意見を教えていただけますか? ち。 X 僕は、獅子舞を観に行きたいかな。単に見るだけではなく 伝統芸能を演じられている若い人たちにも興味があるか 私は、六甲山上駅かな。日本の文化を考えるうえでは、日 本だけでは不十分で、西洋との関わりは、絶対に外せないと 思うから。 W ご意見、ありがとうございます。候補地については、企画 書のテーマや、二人の見学理由もふまえて、選びたいと思い ます。 (一時間後、職員室にて) W先生、今少し、お時間宜しいですか? Z はい、大丈夫ですよ。何ですか? W 今度の校外学習の企画書を Z 分かりました。勉強で忙しいだろうに、部活動も頑張って いますね。 さっそく確認しますね。 全体的には、必要な項目 がきちんと立てられていて、よく書けていますよ。ただ、 せっかく見学させていただく機会ですから、もう少し書き直 した方がいいところがあるかもしれないですね。 あと、参 物については、君たちなら大丈夫だとは思いますが、 学校の 0 活動の一環ですから、但し書きを加えた方がいいかも知れま せん。 W なるほど、承知しました。 今、先生からいただいたアドバ イスをふまえて、書き直してきます。お忙しいなかチェック していただき、ありがとうございます。 失礼しました。 問題は、次の用紙に続きます。 【資料1) KOBE 地域の想いがつなぐ 言い伝えが残る場所 いつでも 長い歴史の中で生まれ守られてきた文化財。これ を訪ねて 安徳帝内裏跡 伝説地 が 神戸歴史遺産 では、神戸のくはこちら でいくため、 「んありますが、神戸の歴史を伝えるものはそれだけ ではありません。で守り、愛されてきた伝 神戸歴史遺産 若手が引き継ぐ 伝統の舞 宮野尾神社の 獅子舞 変わることなく、 れています。 時代に合わせて、参加しや すいにし、対象年齢を引き下げるな い です。暮らしの ながら、みんなで伝えていきましょ いも込められて こんなところが すごい! 観客と 若手が 距離が近い 張っています 六甲山にたたずむ 六甲ケーブル 六甲山上駅 クラシックな書 今年、ケーブル 監督 KBE チーフにしたアー 生まれ変わり? BOBIKWI ヤマタノオロチの 松尾芭 も 旬を詠んだ! 資料群 武井家文書 武井家伝来 絵図資料( 礼の 3 不思議な伝説も…!

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国語の問題です🙌🏻 問4、5、6、7、の解答をお願いします🙇 また、問6「言葉と思考の二極化の時代。」、問7「次の思考が始まること。」という解答は適切ですか?

たち。 四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 新聞で毎日、誰かの言葉の一節を紹介するコラムを担当するよ うになって、ずいぶんたつ。 引用する一節を探して、日々、言 葉の森をうろついていると、たまに言葉の貯金が増えてうれしく なることもあるが、たいていは乏しくなった米びつの底をさらう ときのような心細い気持ちでいる。 そういう思いとは別に、このところ言葉を選ぶことそれ自体が しんどくなる日がある。戦争、感染症、災害、貧困、権勢の不正 と、気の塞ぐような記事と同じ紙面に並んで掲載されることも増 え、ふと頬が緩むような言葉、気を取り直せるような言葉を取り 上げにくいということもある。だが、それ以上に、②言葉そのも のの惨状にめげそうになっている。 言葉がまるでうぶ毛をなくしたかのように、むき出しで人にぶ つかるようになった。 言葉が、露骨な差別や捨てぜりふ、居直り として礫のように投げつけられたり、アリバイや言い逃れ、時に 隠れみのとして巧みに操られたりする場面に、路上で、報道で、 頻繁に触れる。 同じことの裏返しともいえようが、言葉が現実の前でうなだれ 逆の光景もよく目にする。声を上げたところで何も変わらな い、聞いてももらえないと、言葉の無力に打ちひしがれ、口をつ ぐんでしまう人。 言葉に何かを託すことをあらかじめ断念した人 言葉の暴力と無力。 言葉の横暴と言葉の喪失。 一方に言葉であ おる人たちがいて、もう一方に言葉の前で身をひく人たちがい る。言葉が両端に裂かれ、イエスかノーか、オール・オア・ナッ シングといった、両極端な形でしか出てこない。 私たちはさまざまな言葉に取り囲まれている。 本気で何かを訴 える、どうしても相手に届いてほしいという切実な思いから発せ られるものばかりではない。漠然とした不安のためか、絶えずし ゃべりまくる、書き込みをしまくる、時にはため息すら送ってし まう、そんな言葉もあふれるほどある。 そしてSNSの普及によ って、そうした傾向はいよいよエスカレートしてきている。 受け 取る側も、自分に向けられた言葉に反射的にメッセージを返して しまう。言葉をいったんのみ込んで、口ごもり、自分なりにその 言葉と折り合いをつけようとする、そんなプロセスを経て言葉を 返すということがない。 私たちは、言葉が音として届けば、あるいは文字として送られ れば、言葉が伝わったかのような錯覚に陥りやすい。 「わかり合 う」「通じ合う」「触れ合う」、そんな安易な言葉の洪水が、わか ってくれて当然という甘えを生み、さらに言葉を通じにくくさせ ている。理解してほしいという気持ちが高じてくると、理解して もらえないときにはその反動で、「キレる」「ムカつく」といった 荒々しい言葉が投げつけられる。 しかし、言葉は単なるメッセージの媒体なのではない。言葉に は言いたいこと(言葉の意味)だけでなく、酔いたいという気持 ちも含まれている。 それは「③言葉の肌理」 となって現れる。 対 話の場でふと何かが腑に落ちるとき、私たちは語りの整合性や合 理的根拠によってではなく、むしろその感触や肌理、口調や声に よって、相手が本当に言いたい何かに気づかされることが多い。 言葉の背景にある体温や手応えに、どれだけ想像力を向けられる かなのだろう。 それがないと、言葉の意味だけをむき出しのまま ぶつけ合うだけになる。 わかりやすさや反応の速さが求められる時代、 大量の言葉を前 に、じっくり言葉と向き合い思考する時間も、吟味して言葉を選 ぶ心の余裕もなくなっている。 社会に、隙間という意味での「あ 「そび」がなくなってきている。 短絡的な言葉で片づけようとして 7

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至急お願いします🙏

理由部分内容表現 六 五四三二 - 1 随想 門外漢にも楽しめる「古語大鑑』 三浦しをん 各段落の内容 wwwww. シリーズは、 記載された事柄を読むと、物語が浮かびあがってきたり、ほかの言葉への連想や類推が働いたりす る。そういう辞書が、私は好きだ。ひとつの言葉についての説明の背後に、歴史や物語を感じ取るこ とができる辞書、とも言えるだろう。 ●説明の背後に、歴史や物語までをもひそませることを可能にするのは、I、その辞書を作った 人々の学識や解釈や研究への真摯な姿勢によっている。つまり、辞書の使用者が、辞書に記載された5 事柄から物語を感知し、想像のツバザを広げるとき、同時に、辞書を作った人々の人生、研究に対す る態度にも、深くガンメイを受け、想像力を働かせていることになる。ルシー wwwwww 「古語大鑑」も、私にとっては「読んで楽しい辞書」である。 もちろん、古典を研究するかたにとっ ては実用性の高い、「使って役に立つ辞書」だろう。けれど、「序言」に記されたとおり、「研究者」と 「それを目標として修学中の若き学徒」を「直接の使用者として想定」している辞書であるため、「古 語大鑑」は専門性が高い。私のように、「研究」 と聞くと気を失ってしまいそうになる門外漢としては、 「古語大鑑」を積極的に使用する機会がまずないのだ。 古典籍を(しかも注釈なしの形で)読むことなど |3| ほとんどないから、「古語大鑑』で引きたい言葉も、あまり思いつけないというわけだ。 しかし、じゃあ門外漢にとっては「古語大鑑」 はつまらないのか、というと、それはちがう。 ペー ジをめくると、編集委員代表である築島裕氏の「序言」 「謝辞にかえて」、編集委員の白藤禮幸氏の「第1 一巻の刊行にあたって」という文章が並んでいる。 この三つの文章を読むだけで、「古語大鑑』にこめ くやられた思い、編纂にタズサわったひとたちの情熱が感じられて、感激と感動がこみあげる。 へんさんハ 辞書は、無機質な書物ではないし、「役に立つこと」のみを念頭に編まれる書物でもない。先人たち の長年にわたる研究、人生経験のすべてがつぎこまれた、後の世を生きるものに対する問いかけであ る。「現段階での研究成果から、私たちはこれが正しいと考え、まだ解明できぬ点はここだと思うが、20 きみたちはどう考えるか。きみたちがこの辞書をもとに研究を深め、新たなる解釈、真実への道のり をたゆまず歩んでくれることを願う。また、私たち自身も生あるかぎり、その道をゆくことを約束す る」。 そういう思いが満載された、編纂者たちの人生を賭した問いかけなのである。 e ●例示 結論 ある。 段落要旨] 本文中の語句で空欄を埋めよ。 話題 37 言葉の説明の背後に、歴史や物語 を感じ取れる辞書が好きだ。 その とき、辞書を1人々の人生や 研究態度にも想像力を働かせてい る。 3字 「古語大鑑」は2にとっても 「読んで楽しい辞書」だ。 編纂者 の情熱が感じられ、感激と感動が こみあげる。 し しです。 辞書は、先人たちの長年の研究や 人生経験がつぎこまれた、 3 を生きるものへの問いかけなので 3 》語注 問 本文中の空欄Ⅰにあてはまる語として最も適当 問五傍線部4の思いの説明として適当でないものを、 。 次から選べ なものを、次から選べ。エツ3点 ① まんまと ② ひとえに③ よもや 8点 ①この辞書を手がかりに研究を深め、真実への道 のりを歩んでほしい。 *古典籍…近世およびそれ以前の 書 問二 傍線部はどのような辞書か。 次の空欄にあて はまる内容を三十字以内で記せ。 記載された事柄を読むと、 ②私たちが正しいと考えることや、まだ解明でき 9点 ないと思う点について考えてほしい。 ③ この辞書に、先人たちの研究成果をふまえて私 たちが考えてきたことを注ぎ込んだ。 物で、評価の定まったもの。 加筆 などをして書物にまとめること。 *編纂・・・材料を集め、整理・ *人生を賭した・・・人生をかけた。 聞 か ■ような辞書。 父の言葉を 漢字問題 辞書を作り終えた今、私たちは若き学徒たちに 研究を託そうと思う。 波線部イ~ハのカタカナの部分 を漢字に直せ。 各点 ロ 問三傍線部2とあるが、ここでは「門外漢」はどの ような人を指すか。 その説明として最も適当なも 次から選べ。 問傍線部Aのように言う筆者の考えとして最も適 当なものを、次から選べ。 9点 6点 ① 古典の研究者を目指す人 ① 辞書の存在意義は、日常生活に役立つことでは なく、学問研究に役立つことにあり、そこにこそ 辞書を読む楽しさがある。 語彙問題もコ ② 古典を楽しんで読む人 波線部abの意味として適当 なものを次から選べ。 ③ 古典の研究者ではない人 ④ 古典の研究をする人 問四 傍線部3とあるが、こうした辞書のありようを 説明した次の文の空欄にあてはまる三字の語を、 本文中から抜き出して記せ。 が高いこと。 ②編纂者をはじめ、先人たちの長年にわたる研究 人生経験のすべてがつぎこまれて編まれた辞書 は、読んでいて楽しい。 辞書に記載された事柄から歴史や物語を感じ取 楽しむことができるのは、その辞書を用いて学 問を深める人だけである。 自分にとって役に立たない辞書のほうが読んで 楽しいのは、内容とは無関係に想像を膨らませる ことができるせいだ。 a 真摯な ①おおらかな 2 まじめな まっとうな b たゆまずに ① 心おきなく 2 あせらずに ③気をゆるめず Wall 5 100字要約のすすめ 筆者が辞書について感じることや考えることを、百字以内でまとめてみよ う。

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この問題の(1)と(2)を教えて欲しいです🙇‍♀️

2 これて完ペキ! 次の文章は、江戸時代! を読んで、あとの問いに答えなさい。 あたり ほけ 東山黒谷の辺に畠をうつに、となりの百姓とほりあはせ、「これは何をまく ぞ。」といふに、彼うち手まねきして、「ああ声が高ひぞ。 低う低う。」 といふ。 からもの さてはよにまれなる唐物の種を植うるにやと思ひ、心得たりと、さし足して ちかく寄りたれば、いかにもおのれが声の調子を低くいふには、「大豆をまく。 「口露がはなし」より) 鳥や鳩がきく程に。」 かるくちつゆ *東山黒谷地名。 *畠をうつに=畑を耕していると。 *彼=ここでは畑を耕している人を「彼」と呼んでいる。 うち=ちょっと。 *唐物=ここでは中国から伝わった作物を表す。 *植うるにや=植えているのかもしれない。 さし足して足音をたてないようにして。 一線① 「となりの百姓とほりあはせ」 について、次の問いに答えなさい。 ① 適切な助詞を一語補って、全体を書き直しなさい。 ② 「とりあはせ」を現代かなづかいに直して書きなさい。 一線② 「彼うち手まねきして」 に適切な助詞を一語補って、全体を書き 直しなさい。 10. 古文の基本 からす 3 (2) 古文 ? (4) (5)

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(1)と(2)を教えて欲しいです🙇‍♀️ もし、出来たら解説もお願いしたいです🥺

取ったものをすべて、そ 次の文章は、江戸時代に書かれた笑い話である 2 これで完ペキ!」 を読んで、あとの問いに答えなさい。 あたりはたけ 東山黒谷の辺に畠をうつに、となりの百姓とほりあはせ、「これは何をまく ぞ。」といふに、彼うち手まねきして、「ああ声が高ひぞ。低う低う。」といふ。 からもの さてはよにまれなる唐物の種を植うるにやと思ひ、心得たりと、さし足して ちかく寄りたれば、いかにもおのれが声の調子を低くいふには、 「大豆をまく。 からす はと かるくちつゆ 鳥や鳩がきく程に。」 (「輕口露がはなし」より) *東山黒谷=地名。 *畠をうつに=畑を耕していると。 *彼=ここでは畑を耕している人を「彼」と呼んでいる。 *うち=ちょっと。 *唐物=ここでは中国から伝わった作物を表す。 *植うるにや=植えているのかもしれない。 *さし足して足音をたてないようにして。 ①線① 「となりの百姓とほりあはせ」について、次の問いに答えなさい。 適切な助詞を一語補って、全体を書き直しなさい。 「とほりあはせ」を現代かなづかいに直して書きなさい。 線②「彼うち手まねきして」に適切な助詞を一語補って、全体を書き 直しなさい。 10. 古文の基本 ② ② Mi 古文の一 (4) (5)

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わかんないので教えてください

和四(二〇二)年度 「吉」というのは、いか の問いに答えなさい。 けないな」が「真」なのです。 www. M す。 「真」というのは「本」のことで、ただの本ではなくて。 の上に載っかった本」です。一、二と数える時の 「 つまり「本」ですが、これが かってい るのが「食」という文字の形ですから、大切に扱わなければい 昔には「下らない本」というものが存在しません。 という みんな もので、「人生のお手本となるような、生き るための ただでさえ 書いてある深いもの」でした。 「食」で立派なもので、それが、「古い かれたもの」 だったりすると、 ヴェールきまとってしまうかもしれ ません。そういうものだから、「つまんなくてなもの」であ る可能性だって十分にあるのです。 今ではあまりそんなことが ないようですが、 がって んだり、本を踏んづけたりすると思られまし た。本というものが、「ためになる ことが書いてある大切 」ということは す る」ということで、「本」とはすべてが「 だったので なもの」と思われていて、「本 t' 日本人が椅子生活 「 するには、というも てむ」でなければならないものでした。 して 本を なければなりません。 の上に置いて 、本との距離が開いてしまって、どうして も背中が丸まります。 これはBADです。 でじたもので、一がそんなに厚くも重くもありません。だ から、手に持って本を読み続けると手が疲れてしまうというこ ともありません。その代わり、本がんだりします。それで は にわらずに読めるようにする 」という ものがありました。それほど高くはない のようなもの で、ここに いてきその をして読むのです。 の上に載せられた本」だから「典」なのですが、「食」を むのは大変なんです。 本というものはみんな もの」で、ある時間まで「 らない本」というものは存在しませんでした。 どうしてかと言 うと、それは本というものの のあり方と関係して きます。 大昔の本は、 一冊ごとの手書きです。 そんな時代、という ものはなものですから。 下らないことには使えません。 という手段が生まれて、 フクス フタスクの本を手書きではなく作り 出すことが出来るようにならないと、出願は成り立ちません。 というとゲーテンベルクの印ですが、 日本の町 時代にヨーロッパで開発されたこの技術が日本で一般的になる のは、 でも、それ以前の日本に本 時代になってからです。 印刷する技術がなくて、出版というものが成り立たなかった のかというと、そんなことはありません。 西洋式の と は違う、という技術がありました。 文字がずらっと並んで いる本の一ページを、そのまま木版で思ってしまうのです。 見台が存在した時代の本は、そういうものでした。 その頃に本を作るのは、とてもお金がかかります。 まず、 ADA (注意) 解答はすべて別に記入すること される本文をきれいに ますが、 と同じですから、 する 者がいます。」と 画 それを仕事とする人が担当します。 た して木に貼っ 思ったらその ます。 たとは別 その上から なくなってしま いますから、 された文字 が必要なのです。 コピーのない昔はそんなめんどうなこと しました。 木に貼りつける 人がいて、それがまた 側にいて、思られた版木で紙に印刷する人がまたにいます。 その人達全員にギャラが支払われます。もちろん本ですから、 これが一枚ですむわけはありません。長い本なら、 このコウテイ 百も二百回も、下手をすれば千回と繰り返されてしまい ます。 そして、木を使って印画すると、木が贈り減るという ことが起こります。 一枚の って仕上がりがきれいにな るのは二百枚くらいが限度とされて、その 「一杯」と 言ったりするのですが、二百しかれない少数部の本なの コスト にかかるのです。 今だと、「本を書いたら印が入って届けが出来る」と 逢ったことを信じている人がいますが、もう本はそんなに売れ ないので、よっぽどの一部の人 はけが出来ませ ん。 そして、木で作っていた江戸時代には、「印」と いうがありません。なにしろ、とんでもなく金がかかって です。 こんなものを売ってからはずがありません。だ かかる費 職人の費用や代や代は全 あるいは「この本を出版したい」と思う人が支払いま す。この当時の販売は、「出したいと言うのなら をします。 私が売って差し上げますから、その分の から は全部出して下さい」というようなものでした。 その本が売れたら、売れた分のお金は全部出版販売に入 ります。 それ以外の人が本を出したいと思っても、一銭もか ません。では、そんな時代になんだって人は「本を出した い」なんてことを考えたのでしょうか? 理由は一つです。 この本を出しての人にいろいろなことを知らせたい」 です。 昔に書かれた手書きをして、 を高めたい」とか、「私の考え方を知って下さい」とか、そう いう真面目な目的で、本を出したい人は自を切るのです。 が「立派なもの」で「してまなければならないもの」で あるのは、このためです。 橋本「古典を読んでみましょう」 ちくまプリマー新書より) グーテンベルク・ヨハネス・グーテンベルク 一三九八年頃 四六八年) ドイツ出身の金細工、印 印刷技術の発明者といわれ、広く 知られている。 み合わせて作った印を用いて する方式 木の板に文字や絵などを刻んだ それで買った な」のことで EN S 3 木 $ spol 化す いもの なる自 PER RUNCHRE aleのカタカナは漢字に直し、漢字は読みをひらがなで書きなさい。 二重人」の本文中での意味を次のア~ウの中から一つ選び、記号で書きなさい。 アく一部の人に行きること。 イ一か所にとどこおらず、流れること。 ある現象で、式が一時的に広く行なわれること。 「古い時代に書かれた立派な本」と対比されている言葉を本文中から五字で抜き出しなさい。 RE 「本」とはすべてが「教科書だったのです。」とあるのは、「本」にはどのような存在意義があるからか。 本文中から三十一字で探し、最初の五字を書きなさい。 (句点は一字として数えます。) 「それを仕事とする人」の「それ」とはどのような仕事を指しているか。 「~という仕事。」に続くように本文中から 十六字で抜き出しなさい。 (句点は一字として数えます。) 六 本が「立派なもの」で「正座して読まなければならないもの」であるのは、このためです。」と述べた理由を、 次の文に続くように本文中の言葉を用いて、五十字以内で書きなさい。 その際、具体例を明確に挙げて書くこと。 句点は一字として数えます。) 本を出して を持つ人がいるため、 七 太郎 「差し上げます」と同じ種類の敬語表現を次のア~エの中から一つ選び、記号で書きなさい。 ア はい、田中でございます。 イ先生がすぐ来るようにとおっしゃった。 ウ午後五時にお迎えに参ります。 皆さんで召し上がってください。 同八 本文中にある「自腹を切る」という慣用句を例に、次の1~2の()に漢字で体に関する言葉を入れて、 慣用句やことわざを 完成させなさい。また、その意味として当なものを ア~オの中からそれぞれ一つ選び、記号で書きなさい。 1 鬼の( )にも涙 (12( )に水 ア 素晴らしさなどで見とれさせる。 驚いたり感心したりして言葉も出ない。 冷酷な人も、たまには情け心を起こすことがある。 オ 食べ物の味が好みに合う。 突然思いがけないことが起きて驚く様子。 九 本文の内容に合っていないものを、次のア~エの中から一つ選び、記号で書きなさい。 ア「古典」の「はただの本ではなく、「台の上に載っかった本」であり、 「大切に扱わなければならない本」である。 イ印刷技術が一般的になったのは明治時代だが、実はそれ以前から、日本でも西洋式の印刷技術が使われていた。 江戸時代、本を出すとなれば、印刷にかかる経費は著者あるいは出版業者が全額負担した。 さらには、本が売れてもその分の金額 は著者には入らなかった。 本というものはそもそも立派なものであり、昔には「下らない本」というものは存在しなかった。 しかし、出版の発達により既に 江戸時代には「下らない本」というものがあった。 次の文章を読んで後の問いに答えなさい。 高校一年生の梨乃は東日本大震災で兄・樹を亡くし、埼玉 県の中学校に転校した経験を持つ。そこでクラスメイトから同 情的な目で見られていたことに心の負担を感じた梨乃は、知り 合いの誰もいない東京の高校に進学し、以前から入りたかった 吹奏楽に熱中する。 本文は現在の梨乃が故郷・宮城県にいる友達・ 菅原太一は、兄である貴樹の親友だった。同級生であり、部 活も兄と同じ卓球部だった。(1)、小学生だった梨乃の値 れの人でもあった。大地震の一ヵ月ほど前のバレンタインデー に、梨乃は初めてギリではないチョコレートをあげた。太一 は、お返ししなきゃね、と言ったが、その後の地震と津波で、 ホワイトデーどころではなくなった。 愛希からのメールで転校前の恋人のことを想うシーンである。 KI RII HA

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今日中に答えてくれると嬉しいです😭 ※問題が横向きになっています ※答えが書いてあるところは無しで大丈夫です

次の各設問に答えよ (1) 次の①からの意味に当てはまる慣用 選択肢の中からそれぞれ選び記号で答 えよ。 弱点や欠点を指摘されて、聞いているの がつらい。 まかす。 る。 いい加減なことを言って、その場をご たくさん歩いたりして、足がひどく疲れ ア・お茶を濁す イ・・・ 耳にたこができる ・・・・足が棒になる エ・・・水に流す オ… 耳が痛い (2) 次の意味を表す故事成語を選択肢の中 からそれぞれ選び記号で答えよ。 余計な心配をすること。 の優れた人は、若いときは目立たなくても 年を取るにつれて立派になるということ。 いつまでも古い習慣にこだわっていて進 歩がないこと。 うまいことを言って人をだますこと。 ア… 大器晩成 イ・・・ 助長 ウ・・杞憂 エ…守 オ… 朝三暮四 カ… 四面楚歌 二次のカタカナの部分に当て はまる語を漢字で書け。 (1) (ボンヨウ)な作品。 (2) 敵を(ホウチク)する。 本の(ショゲン)。 (4) 水が (シントウ) する。 (5) 地震の発生(ヒンド) (6) 急な (コウバイ)。 (7) (アイトウ)の意。 (8) (ジョジョウ)的な作品。 (9) (コセキトウホン) (10) (フヨウ) 家族 《解答欄》 (3) 一 (1) … ②.7 ③.ウ (2). ... M... || (1) (7) (10) ... (2) (5) (8) (3) (9) (9) 次の文を文節に分けなさい。 私が小学校に行っていたときに知り合った。 ある夏の蒸し暑い日のことだった。 他人に手伝ってもらうことばかり考えていてはだめだ。 あらゆるものを押し流して水は流れていく。 君のような選手が欲しいと思っていたところだ。 二 線をつけた動詞について、A活用の種類と、B活用形を答えな さい。 の町の歴史をよく調べ 自分なりにまとめて発表しなさい。 活用 B 彼は他人のことが信じられなくなっていた。 活用 B 形 ③私が呼ぶと、 ポチは走ってきた。 形 部活と勉強を両立するのは大変だ。 活用 B 形 三次の各文の傍線部は文の成分としては何になるか。 後から適切な ものを選んで記号で答えよ。 の見渡すかぎり花畑の歩くには、一人の農夫の姿も見えない。 -> の雪が降ってきたのでみんなは家の中に入ってしまった。 ⑤向こうに見える島々、あれが歯舞諸島です。 ④現在の日本に必要なのは、強い指導力のある政治家だ。 ア主部 イ述部ウ修飾部工接続部 オ独立部 <漢文> (白文) 再求日、非不説子之道。力不足也。 子曰、力不足者 中道而廃。今女画。 (書き下し文) 再求曰く、「子の道を説ばざるに非ず。 力足らざらばなり。」 と。 子日 く、「力足らざる者は中道にして廃す。 今女はれり」と。 (注釈) 冉(ぜんきゅう)・孔子の弟子の一人。 説ぶ(よろこぶ)・・・嬉しいと思う。 中 道(ちゅうどう)にして…途中です… 投げ出す。 女(なんじ)・・・お前。 画 かぎ・・・限界を決めてしまう。 (1) ☆に入る適切な返り点を次から選べ。 ウニ エ:レ を言ったのは誰か。 次から選べ。 ア:再求 :孔子 ウ:力不足者 エ:女 (3) 孔子が再求に伝えたかったことは何か。 最も適する ものを選べ。 ア:限界を決めてしまっているお前は力が足りていない ということだ。 イ:私の教えを喜ばないお前は途中で投げ出すだろう。 ウ:力も尽くさずに自分の能力の限界を決めてしまうの はいけない。 エ力を尽くしても無理なら仕方がない。 < 解答欄〉 (1) A A A A ← → 活用 B ア:レイ: (2) (2) (3)

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