反応後の試験管Aの中の
物質の質量〔g]
2 (1) 図2から,炭素粉末0.45gを用いたとき, 酸化銅と炭素が過不
足なく反応することがわかる。このとき残るのは銅だけで4.80gで
ある。酸化銅6.00gから酸素がうばわれて銅が4.80gできているのだ
から,酸化銅6.00gにふくまれていた酸素は, 6.00g-4.80g%=D1.20g
したがって,酸化銅にふくまれる銅と酸素の質量の比は, 銅: 酸
素= 4.80:1.20=4:1
反 6.00
5.80
5.40
5.20
すべて銅
炭素
0.30g
4.80
09y
0.15
(2)(1)より,炭素粉末0.45gを用いたとき, 酸化銅と炭素が過不足な
く反応するから, 炭素粉末0.75gでは, 酸化銅はすべて還元されて
4.80gの銅に変わり, 炭素が0.75g-0.45g=0.30gあまっている。
0.30
0.45
0.60 0.75 0.90| 4.80g
加えた炭素粉末の質量 [g]
酸化銅と炭素が過不足なく反応