2 光合成と呼吸
同量の水を入れた試験管A~Eに青色のB
TB溶液を加え、 ストローで息をふきこんで緑
色にした。 A、C、Dにはさらに水草を入れ、
Cはガーゼで、D、Eはアルミニウムはくで試
験管全体をおおった。 すべての試験管に数時間
光を当てた後の液体の色を表にまとめた。
ヨにること。
A
B
C
10
水草
水草
水草
E
どの葉も多くの先をうける
ことができる点
5
2
(5)10点×1
他5点x7
BTB溶液は酸性で黄色、 中性で緑色、 アル
カリ性で青色を示す試薬である。 また、 二酸化 液体の色 青色 緑色 緑色 黄色 緑色
)
ガーゼ アルミニウムはく
試験管 A B
C D E
二酸化炭素
(2)ふえた。
A ①
I
②エ
炭素は水にとけると、 その水溶液は酸性になる。
(1) 下線部のように色が変化したのは、 何という気体によるか。
(2) 下線部のように色が変化したとき、 (1) の気体はふえたか、 減ったか。
(3) 試験管A、Dの液体の色の変化について、 ①水草のはたらき、 ② 液体の色の変
化の理由を、 ①、②のア~エからそれぞれ選びなさい。
①ア 光合成だけを行った。
ウ呼吸だけを行った。
光合成より呼吸をさかんに行った。
エ呼吸より光合成をさかんに行った。
②ア 水草が出した酸素が液体にとけたから。
イ 水草が出した二酸化炭素が液体にとけたから。
ウ液体にとけていた酸素を水草がとり入れたから。
○ウ②イ
④ 対照実験
水草が呼吸で出
た二酸化炭素の
と、光合成でとり
(5)
エ液体にとけていた二酸化炭素を水草がとり入れたから。
れた二酸化炭素
(a)