(3)図で, 立体 ABCDEF は, ∠ABC=∠DEF=90°の直角三角形ABC, DEF
を底面とする三角柱で G は辺 CF上の点である。 この三角柱の面上に,頂
点Cから辺ABを通って頂点Dまで 長さが最も短くなるようにひもをかけ,
かけたひもと辺ABとの交点をHとする。 また,頂点Bから辺AD を通って
点G まで,長さが最も短くなるようにひもをかけ,かけたひもと辺ADとの
交点をIとしたところ, ∠ABI = ∠HCB となった。
AB=4cm, AC=5cm, BC=3cm, AD=6cm のとき,
① 三角柱 ABCDEF の体積は アイ cm²である。
② 三角すい GDEF の体積は
cm²である。
H
B
E
G
F