[18 図 [1] のように, △ABCと△PQR がある。
△ABCと△PQR は, 合同な2つの直角二
等辺三角形で, BC =cm である。 △PQR
が直線ℓにそって, 図 [1] の矢印の方向に,
毎秒24cm の速さで点Qが点Cに重なるま
で動くものとする。 動き始めてから秒後の
△PQR と△ABCの重なった部分の面積を
ycm² とするとき,次の (1), (2) のそれぞれ
の場合について, 図 [2] を参考にして,yをxの式で表しなさい。 また, そのときのの
変域も示しなさい。
図 [2]
l
P
図 [1]
1988
B RC
a cm
l
l
Q`
a cm
A
B
Q
(1) 点 R が辺BC上にあるとき。 ただし, 2点 B, Cをふくむ。
点Rが点Cを越えたとき。
A
RB`.
cm
C
'C
R