6 右の図のように, 線分ABを直径とする円Oの周
上に2点C Dがある。
ただし, 点Cと点Dは線分ABに対して同じ側に
はないものとする。
直径AB上に, AC=AEとなるように点Eをとる。
点Eから線分ADに垂線をひき,線分ADとの交点
をFとする。
点Aから線分CDに垂線をひき,線分CDとの交点
をGとする。
これについて次の問いに答えなさい。
かいとうらん
なお,解答欄には答えのみ書きなさい。
[証明]
△CAGと△EAFにおいて,
仮定より,
A
✓
(1) CG=EF であることを、次のように証明した。
文中の (a) (c)には,頂点を対応させた最もふさわしい記号を,
わしい記号を, (d)には,最もふさわしい言葉を, それぞれ書きなさい。
線分ABは円Oの直径だから,
② ③ より EF // (b) となるから, <DBA=∠FEA
ADに対する円周角は等しいから,
<DBA=∠DCA
④,⑤より,
①②, ⑥より、直角三角形の
G
AC = AE
∠AGC=∠ (a) =90°
∠ADB=90°
2 (c) =∠FEA
(d)
E
ACAG=AEAF
合同な三角形の対応する辺の長さは等しいから, CG = EF
F
| がそれぞれ等しいから,
D
6
3数1-6
B
(b)には,最もふさ
OB=10cm, EF=4cm, ∠ABD=60°のとき, BGDの面積は△BCGの面積の何倍か, 求めなさい。