as
3
88
486
うすい塩酸に石灰石を加えたとき、石灰石の質量と発生する気体の質量との関係を調べるために、次
の①~③の手順で実験を行った。 次の問いに答えなさい。
7
248
2450
74,28
【実験】 図1のように うすい塩酸 15.0cm)を入れたビーカーを電子てんびんにのせ、ビーカー全体の
質量を測定したところ、74.00gであった。
【実験2】 図2のように、このビーカーに石灰石 0.50gを加えたところ、 気体が発生した。 気体の発生が
終わってから、図3のように反応後のビーカー全体の質量を測定したところ、 74.28g であった。
【実験3】このビーカーにさらに石灰石 0.50g)を加え、反応がおわったこと、または反応がないことを確
認してから、 ビーカー全体の質量を測定する操作を行った。この操作を加えた石灰石の質量の合計が
6.00gになるまでぐり返し行った。 表は、この実験の結果をまとめたものである。
1
ビーカー
図2
図3
うずいく
石灰石~~
薬包紙
7
0.44
加えた石灰石の
合計[g]
0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00
反応後のビーカー
全体の質量(g)
74.28
74.56 74.84 75.12
75.6276.32
0.22
電子てんびん
(1)実験2について、発生した気体の質量は何gか求めよ。 X
022444 066 087 6 Dise
-74
Q
M
サ
18cm(2)
0229
CW (2) 実験について、加えた石灰石の質量の合計が300gのとき、石灰石の一部が反応せずに残ってい
た。 残った石灰石を完全に反応させるためには、同じ濃度のうすい塩酸がさらに何cm必要か求め
よ。
70
7.5cm²
(3)この実験で用いたものと同じ濃度のうすい塩酸 75.0cmに、石灰石 1200gを加えて反応させると、
発生する気体の質量は何gになるか求めよ。
A
M