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化学 高校生

問4①でナトリウムイオンは面心立方格子を作っていないのになぜ正しい記述なのでしょうか 問3の図から読み取りました

問3 塩化ナトリウムの結晶は,図1に示すよう に、ナトリウムイオンと塩化物イオンが交互に 並んでいる。 この結晶に関する次の問い(ab) a 塩化ナトリウムのイオン結晶において、 CI イオンはいくつのNa+イオンと隣接して 第3章 固体の構造 25 )合額 いるか。 最も適当な数を,次の①~⑤のうち から一つ選べ。 Na+ CI¯¯ 図 1 ①2 ② 4 ③ 48 ⑤ 10 b 図1の立方体の一辺の長さをα〔cm〕 結晶の密度をd[g/cm3], アボガドロ定 数を NA [/mol] とするとき,塩化ナトリウムの式量をあたえる式として最も適当 なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。 da³NA da³NA ① da³NA 8NA ANA 2NA 8 2 da³ da [d][3] 問4 物質の構造に関連する記述として誤りを含むものを、次の①~⑤のうちから一 つ選べ。 ① 塩化ナトリウムの結晶中では, ナトリウムイオンと塩化物イオンはそれぞれ面 心立方格子をつくっている。 ② ダイヤモンドは, 1個の炭素原子に4個の炭素原子が正四面体状に共有結合し た構造をもっている。 ③ ヘキサシアニド鉄(Ⅲ) 酸イオンは,八面体型構造をもつ錯イオンである。 ④ 氷の中の水分子は,それを取り囲む他の水分子と水素結合によって,三次元的 おお につながっている。 ⑤二酸化ケイ素の結晶は, ケイ素と酸素がイオン結合によって, 三次元的につな がったものである。 問5 非晶質(アモルファス)に関する次の記述 a 〜c のうち正しいものはどれか。す べてを選んだものを,後の①~⑦のうちから一つ選べ。 a 非晶質は,原子・分子の配列に規則性がない。 b 非晶質や結晶は,一定の融点を示す。 アモルファスシリコンは,太陽電池に利用されている。 C ① a ② b ⑦ a, b, c ③c 4 a, b ⑤ a,c ⑥b,c

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化学 高校生

(2)なのですが答えで出てきた酸素の物質量から水に溶けた酸素の物質量を引かないとだめではないのですか?

「練習問 とする。 気体定数は 8.3 × 10° PaL/ (molK) とする。 ただし、気体はすべ 酸素は 1.0×10 Paのときに, 27℃の水1Lに1.0×10-3mol 溶けるもの 理想気体とし、気体の溶解度と圧力の間にはヘンリーの法則が成り立つもの とする。 気体の水への溶解にともなう水の体積変化, および温度変化にともな う水の体積変化、水の蒸気圧は無視できるものとする。 容積が1.1Lの容器に水1Lと酸素を入れた。 容器を密閉したまま27℃に保 ち、十分に長い時間静かに放置すると、 容器内の圧力は 1.0×10 Paで一定と なった。 (1) 下線の状態において, 容器内の水に溶けている酸素の物質量を有効数字 2桁で求めよ。 (2) 下線の状態において, 容器内に気体として存在する酸素の物質量を有効 数字2桁で求めよ。 解き方 (青山学院大 ) (1)手順①より,まず,問題文からデータを見つけ、分数に書き直しまし 「酸素 O2 は 1.0×10 Paのときに, 27℃の水 1L に 1.0×10-mol 「溶ける」とあるので, 1.0×10-3mol 溶ける 第 蒸気圧・理想気体と実在 と書き直します。 (1.0x10 Pa • 水1L 酸素 O2は, のとき に 次に実験のようすを図に表してみます。 容積 1.1Lの容器に水 1L を入 きそう れたので,気体部分(⇒気相という)の体積が 1.1-1=0.1L になる点に 注意しましょう。 (27°C) 容積1.1L 0 気相の体積1.1-1=0.1L 水1L Po2 = 1.0×10 Paとなる 27℃に保ち、 長い時間放置すると、 酸素O2の圧力が1.0×10 Paで一定となる

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化学 高校生

この問題の問3(1)の計算式 (答えはイです) 問4の(1)がなぜ 「エ」になるか教えていただきたいです。 できれば二つとも手書きで解説をいただきたいです。

5 物質の変化を調べる実験について、 次の各問に答えよ。 <実験1> を行ったところ, <結果 1> のようになった。 <実験 1 > 図1 (1) 乾いた試験管Aに酸化銀 2.00gを入れ、ガラ ス管をつなげたゴム栓をして、試験管Aの口を わずかに下げて, 装置を組み立てた。 酸化銀 (2) 図1のように, 試験管Aを加熱し, ガラス管の 先から出る気体を, 気体が出始めたときから順に 3本の試験管に集めた。 試験管A ゴム管 ガラス管 ゴム栓 水槽 水一 1980 ゴム栓 スタンド (3)試験管Aの中の酸化銀が黒色から白色 (灰色) に変化し、完全に反応してガラス管の先から気体 が出なくなったことを確認した後,ガラス管を水槽の水の中から取り出し, 加熱をやめた。 (4) 気体を集めた3本の試験管のうち, 気体を集め始めて1本目の試験管に集めた気体は使わず、 2本目の試験管には火のついた線香を入れ, 3本目の試験管には石灰水を入れてよく振った。 (5) 試験管Aが十分に冷めてから, 加熱前の酸化銀と試験管Aに残った加熱後の固体を別々のろ紙 の上にのせ、薬さじでこすった。 <結果 1> 水素? 火のついた線香の変化 石灰水の変化 炎を上げて激しく燃えた。 薬さじでこすったときの変化 変化しなかった。 加熱前の酸化銀は変化せず, 試験管Aに 残った加熱後の固体は金属光沢が見られた。 次に,<実験2>を行ったところ, <結果2>のようになった。 <実験2> (1) 乾いた試験管Bに炭酸水素ナトリウム2.00gを入れ、 図1の試験管Aを試験管Bに替えて同様の 装置を組み立てた。 (2) 試験管Bを加熱し, ガラス管の先から出る気体を、 気体が出始めたときから順に3本の試験管に 集めた。 (3)試験管Bの中の炭酸水素ナトリウムが完全に反応してガラス管の先から気体が出なくなったこ とを確認した後, ガラス管を水槽の水の中から取り出し、加熱をやめた。 (4) 気体を集めた3本の試験管のうち, 気体を集め始めて1本目の試験管に集めた気体は使わず, 2本目の試験管には火のついた線香を入れ, 3本目の試験管には石灰水を入れてよく振った。 (5) 試験管Bが十分に冷めてから, 試験管Bの内側に付いた液体に青色の塩化コバルト紙を付けた。 (6) 20℃の蒸留水 (精製水) 5g (5cm²) を入れた試験管を2本用意し, 一方の試験管には加熱 前の炭酸水素ナトリウムを,もう一方の試験管には試験管Bに残った加熱後の固体をそれぞれ 0.80g入れ、よく振り混ぜて、 水への溶け方を観察した。 その後、 それぞれの試験管にフェノール フタレイン溶液を2滴ずつ加え, よく振り混ぜて、色の変化を観察した。 <結果 2 > さんせい 青色の塩化コバルト紙の色の変化 赤色 (桃色)に変化した。 水への溶け方 加熱前の炭酸水素ナトリウムは溶け 残り, 試験管Bに残った加熱後の固体 は全て溶けた。 202 火のついた線香の変化 石灰水の変化 白く濁った。 線香の火が消えた。 フェノールフタレイン溶液を加えたときの色の変化 加熱前の炭酸水素ナトリウムを溶かした水溶液は 薄い赤色に変化し, 試験管Bに残った加熱後の固体を 溶かした水溶液は濃い赤色に変化した。 9

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