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化学 高校生

化学です。 (4)の解説のマーカー部分がわかりません。 私は今までこのような計算は単位も約分して計算していたので、今まで通りNaの単位は(個/mol)だとして計算していました。 それでこの式を計算すると aの3乗×d/2(g)×Na(個/mol)が(g/mol)という単位に... 続きを読む

発展例題 1 結晶格子と原子量 問題 7.8 鉄の結晶は体心立方格子であり,その単位格子の一辺は a[cm〕である。 この結晶の密度 をd[g/cm3], アボガドロ定数をN [/mol] 円周率を²として, 次の各問いに答えよ。 ただし, やはそのまま用いてよい。 (1) 鉄原子の半径は何cmか。 この結晶格子の充填率〔%〕を求めよ。 (2) (3) 鉄原子1個の質量は何gか。 (4) 鉄の原子量を求めよ。 考え方 (1) 1つの面内の対角線で 立方体を切断すると,各原 子は切断面内の対角線方向 で接している。 三平方の定 理から, 原子半径を求める。 (2) 体心立方格子には2個 の原子が含まれる。 また, 4 半径rの球の体積は 1/23 rr3 -πr³ で求められる。 [落率〔%〕= 単位格子中の原子の総体積 単位格子の体積 ×100 (3) 単位格子に含まれる原 子の総質量は,密度×単位 格子の体積で求められる。 (4) 原子量は, 原子1個の 質量×アボガドロ定数で求 められる。 解答 (1) 原子半径r[cm〕は,図から, (4r)²=a²+(√2 a)² =√3a(cm) 4 r= (2) 単位格子には2個の原子が含まれ るので,原子の体積は, 4 √3 ла³ 8 立方体の体積は α [cm²] なので, ³ [cm³] x2= 充填率= √√3 ла³ - [cm³] 8 a³ [cm³] d[g/cm³) xa³ [cm³] 2 - [cm³] ×100= したがって, 原子量は 25√3 π 2 a'd (g 2 (4) モル質量=and [g]×NA[/mol] 2 (3) 原子2個の質量は,密度×単位格子の体積で求められ るので,原子1個の質量は, a³dN 2 = √2a √√2a である。 a 25√/3 π [%] T 2 a³dNA 2 [g/mol]

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化学 高校生

この問題を解く際に、 「一つ前の問題から平均分子量を求めるタンパク質が39g/molであることがわかるので、Π=cRTが成り立つことを利用して解く」 というのが模範解答としてのやり方なのですが、その一つ前の問題の中で50ml中に≒2.0g含まれることを考えるため、数が多くな... 続きを読む

化学 問2 タンパク質の水溶液に水酸化ナトリウム水溶液と硫酸銅(ⅡI)水溶液を加える と, ビウレット反応が起こり, 波長 540nmの光を強く吸収する赤紫色の溶液 になる。この色の濃さはタンパク質の濃度(g/L)に比例する。 色の濃さの測定方法の一つに,吸光光度法とよばれる方法がある。溶液を容 器に入れ,これに特定の波長の光を当てると,溶液を通り抜ける光は弱くなる。 溶液に当てた光 (入射光) の強さをIo, 溶液を通り抜けた光 (透過光)の強さを とし, A=-log10 - と定義する。 Aは吸光度とよばれ, 溶液中の光を吸収す る物質の濃度(g/L) に比例する。 I これらの原理を用いて, タンパク質の濃度を測定する実験Ⅰ・ⅡI を行った。 これに関する次ページ以降の問い (a~c) に答えよ。 ただし, 吸光度の測定で 用いた容器の大きさはすべて同じである。 で潰されち 実験Ⅰ 純水および濃度がわかっている4種類のタンパク質水溶液を別々の容 器にそれぞれ0.100mLずつとり, 一定量の水酸化ナトリウム水溶液と硫酸銅 (ⅡI)水溶液を加えて放置した。 これに波長540nmの光を当て, 吸光度 A を 測定したところ, 表1の結果が得られた。 なお, 水酸化ナトリウムおよび硫 酸銅(ⅡI) は, 反応に十分な量を用いている。 表1 タンパク質水溶液の濃度と吸光度 A の関係 60 0.660 c (g/L) 吸光度 A 0 0 15 0.170 130 0.325 90 0.982

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