点17
18
3
0 28|0
2
問2c イオン交換樹脂 31 0
点降下度を求
小計
中和滴定の計算から, もとの水溶液の濃度を求
めることができるかを問う。
溶質粒子の質
量:164) は水
陰イオン交換樹脂は, 陰イオンをOH"に交換する。
ここでは,,硝酸イオンが OH に交換されス 硝酸カ
ルシウムは Ca(NO); なので, 1 mol の
ムから生じる2mol の硝酸イオンが, 2
交換されることがわかる。 最初の哨酸カルシウム水落
液のモル濃度をy[mol/L] とすると,
と、
レシウ
DHに
= 1.01… [K)
OHの物質量
H*の物質量
10
2×y×-
1000
4.0
L=1×0.10 mol/L ×
L
1000
いての知
y= 2.0 × 102 mol/L
1k2-10003
C,92=185x
0J
0.18500
0.22x3
ニ
a185
0.93:185×a12
問2 合成樹脂は, 構造材料だけでなく, さらに官能基を付け加えることで特別
3
な機能をもたせた。機能性高分子としても利用されている。 塩の水溶液を陽
イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂の両方に通すと, 塩の陽イオンと陰イオ
ンが除かれた純水が得られる。 このようにして得られた水をイオン交換水ま
たは脱イオン水という。
濃度のわからない硝酸カルシウム水溶液10mLを, 陰イオン交換樹脂に
通した後,蒸留水で完全に水洗いした。この操作で流出した水溶液400
mL をすべて集めたものを, 0.10 mol/L の塩酸で中和満定したところ, 4.0
mL必要であった。 ただし, 水溶液の温度はすべて 25℃とし, 水のイオン積
はK、= 1.0 × 10-14 (mol/Lj° とする。 次の問い (a~c) に答えよ。
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