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化学 高校生

化学 逆滴定 この問題の(2)って硫酸だったら塩基性溶液で滴定できるからじゃないんですか?なんでよく溶けるといいのか、模範解答の言いたいことがちょっとよくわからないので解説して頂きたいです。

戻る ☆お気に入り登録 学習時間 28:43 前回 •--• 結果の入力 学習進捗 1問目 全16間中 Step3-160/8 酸塩基の中和と塩 / 第Ⅱ部 物質の変化 / 化学基礎 160 逆滴定によるアンモニアの定量 アンモニアの気体を硫酸に吸収させ, 吸収され たアンモニアの量を求めるために,次の操作1~3を行った。 以下の問いに答えよ。 た だし,アンモニアの吸収による溶液の体積変化はないものとする。 また, 数値は有効数 字2桁で答えよ。 [操作1] 18mol/Lの濃硫酸をXmL はかり, 純水に加えて溶かした後, メスフ ラスコに移し,純水を加えて 0.45mol/Lの硫酸 200mL を調製した。 [操作2] 操作1で調製した0.45mol/Lの硫酸 200mLにアンモニアを吸収させた。 (i) アンモニアを吸収させた後の溶液は酸性を示した。 [操作3] 操作2で得られた溶液を,ホールピペットで20.0mL正確にはかり取り, コ ニカルビーカーに入れ, pH指示薬を加えた。 あらかじめ調製しておいた 0.20mol/L の水酸化ナトリウム水溶液をビュレットに入れ,これを用いてコニカルビーカー中の 溶液を滴定した。 その結果, 水酸化ナトリウム水溶液を12.0mL滴下したところで 中和点に達した。 (!!) (1) 操作1において, はかり取った濃硫酸の量Xはいくらか。 記述 (2) アンモニアを蒸留水ではなく硫酸に吸収させる理由を答えよ。 (3) 下線部(ii)の中和反応を化学反応式で表せ。 (4) 下線部(i)の溶液中のアンモニウムイオンのモル濃度 [mol/L] はいくらか。 (5) 硫酸に吸収されたアンモニアの体積は, 0℃, 1.013 ×10 Paで何Lか。 ◆九州工業大・ 奈良県立医科大 改 前回結果 初挑戦 前回 -月--日 →L スキップ X 終了する 解説を見る 160 (1) 5.0 (2) 硫酸に吸収させるときは, 次の中和反応も起こるため, 蒸留水の場合より多くアンモニアが溶ける。 ●センサー 溶液の希釈 溶液を希釈しても H2SO4 +2NH3 →(NH4)2SO4 (3) H2SO4 + 2NaOH Na2SO4 +2H2O 質の物質量は変化しな い。 書込開始 (4) 0.78 mol/L (5) 3.5L

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化学 高校生

この問題の(3)でノートの上の式で計算できるのはわかったんですが、下の式で求められない理由が知りたいです。 たぶん別のものを表しちゃってますよね 左辺の0.1molは溶液中の物質量です 必要なシュウ酸の物質量から求めようとしています

重要 98 モル濃度 次の各問いに答えよ。 原子量H=1.0,C=12,016, Na=23 (1) 水酸化ナトリウム NaOH 20g を含む水溶液 500mLのモル濃度はいくらか。 (2) 0.20mol/L 水酸化ナトリウムNaOH水溶液が400mLある。 この水溶液中に含まれ る水酸化ナトリウムは何gか。 (3) 0.200mol/Lシュウ酸水溶液0.500Lを調製するのに必要なシュウ酸二水和物 (COOH)22H2O は何gか。 (4) グルコース C6H12O6 3.60g を用いて1.00mol/Lの水溶液をつくりたい。 溶液の体 積を何mLにすればよいか。 解説を見る 98 (1) 1.0mol/L (2) 3.2g KeyPoint 質量は, モル質量を使って, 物質量に変換する。 解法 (1) NaOH の式量=23+16+1.0=40 (3) 12.6g (4) 20.0mL センサー ●モル濃度 [mol/L] _溶質の物質量[mol] 溶液の体積 [L] 20 g 40 g/mol -=1.0mol/L 500 L 1000 400 1000 (2)40g/mol×0.20mol/Lx- L=3.2g (3)(COOH)22H2O の式量 =12×2+16×(4+2)+1.0× (2+4)=126 126g/mol×0.200mol/L×0.500L=12.6g (4) C6H12O6の分子量=12×6+1.0×12+16×6=180 溶液の体積を [L] とすると, 1.00mol/Lの溶液 [L]中のC6H12O6 の物質量は, 3.60g_ -=1.00mol/Lxx[L] 180g/mol x=0.0200L よって, 20.0mL 書込開始

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化学 高校生

化学基礎セミナー192 1行目の言ってる意味がわかりません 約50mlや約2グラムという情報はなぜ使わなくてもいいんですか

●このようなヨウ ウ化物イオンを 酸化還元滴定を 定という。 示薬としてデンプン水溶液を用いて滴定を行う。 ただし, 滴定のはじめ にデンプン水溶液を加えてしまうと, ヨウ素デンプン反応の青紫色が消 えにくくなるため、滴定の終盤に混合水溶液がうすい黄褐色になってか ら加えるとよい。 192. 銅の定量分析・ 解答 (1) 2Cu2++4I- → 2Cul+12 (2) 0.10mol/L 解説 (1)銅(II)イオン Cu2+がヨウ化銅 (1) Cul に変化するとき, 鋼の酸化数は+2から+1に減少するので、Cu2+は電子を1つ受け取 っており、この反応は次式で表される。 Cu2++e+I Cul …① また,ヨウ化物イオンIが酸化されてヨウ素 12 を生じる反応は, 21→ I2+2e- 2 ①×2+②から電子 e を消去すると, J 2Cu2++4I→2Cul+I2 がIから奪っ ■質量は, I2 から奪った (2)(1) 生じた12は、次の ④式で示すように、 チオ硫酸イオン S2032Iに還元される。 I2+2S2032 21-+SO♂² ③式から 1mol の Cu2+ が反応すると1/2molのI2 が生成し, ④式から, この生成した 1/2molのI2は, 1molのS2O3と反応する。 したがって, 硫酸銅(II) 水溶液中に含まれていた Cu2+の物質量と, 滴定に用いられ S2O3の物質量は等しい。 これらのことから, 硫酸銅(II) 水溶液の モル濃度を c [mol/L] とすると, 次式が成り立つ。 [mol/L] x 2.00 1000 -L=0.1000mol/L× 18.20 ・L 1000 Cu2+ の物質量 S20の物質量 c=0.910mol/L 193. 金属のイオン化傾向 量と等しい。 Ogが奪った 最終的にS た電子と 解答 E>A>B>C>D ■題文に与え 解説 (1) A, B, Eは塩酸に溶解するので,これらの金属は水素 ヨウ素の還元の式とチ オ硫酸イオンの酸化の式 から導かれる。 I2+2e2I¯ 2S2032→ S406²+2e- 第Ⅱ章 物質の変化 軽くせるタイプ 消しゴムに付着した ゴレも立たない タッチ うっと消せる アイ 消せる 191. オゾンの定量空気A中のオゾン濃度を測定するため、 次の実験を行った。 コニカルビーカーに 0.10mol/Lヨウ化カリウム水溶液をxmL 入れ, そこに100mL の純水を加えて振り混ぜた。 この水溶液に 0℃ 1.013 × 10 Paで11Lの体積を占め 空気Aを吹きこみ含まれるオゾンをすべて反応させて、ヨウ素を生成させた。こ のヨウ素を0.050mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液で適定すると、終点までに8.8 mL要した。 なお、オゾン 03. チオ硫酸イオン S2O3は次のように働く。 2S2O→ S.Og²+2e 03+H2O+2e O2+2OH (1) 下線部②の変化を化学反応式で表せ。 空気Aに含まれるオゾンの体積パーセント [%] を有効数字2桁で答えよ。 空気A中のオゾンを完全に反応させるためには, 下線部 ① において、少なくとも何 mLのヨウ化カリウム水溶液を入れる必要があるか。 有効数字2桁で答えよ。 思考 (22 芝浦工業大 改) 第Ⅱ章 物質の変化 192. 銅の定量分析 ある濃度の硫酸銅(II) 水溶液 200mLに純水を加えて約50mLと し、約2gのヨウ化カリウムを少量の純水に溶かした水溶液を加えてよく振り混ぜると、 難溶性のヨウ化銅 (1) Cul の白色微粉末が分散した褐色の懸濁液となった。この懸濁液 に対して0.1000mol/Lのチオ硫酸ナトリウム標準溶液による滴定を開始した。 懸濁液 の褐色がうすくなってからデンプン水溶液を少量加えると青紫色を呈した。さらに滴定 をつづけ懸濁液の青紫色が消えて白色となった点を終点としたところ, 滴定に要した チオ硫酸ナトリウム標準溶液は18.20mLであった。 ただし、この滴定においてチオ硫 酸イオン S2032は酸化されて四チオン酸イオンSOになるものとする。 (1) Cu2+ と I- から CuI と I2 が生じる反応をイオン反応式で表せ。 () (2) 硫酸銅(II) 水溶液の濃度を求めよ。 思考 (21 京都大 改) から,反 H2 よりもイオン化傾向が大きい。 一方, C, Dは塩酸に溶解しないので, の物質量 量の2倍と これらの金属は水素よりもイオン化傾向が小さい。 A, B, E>C, D (2) 常温で水と激しく反応するEが, イオン化傾向が最も大きい。 (3) Dの陽イオンがCと反応して,Dが析出する変化は, 次の反応がお こるためである。 D"++C → D+Cn+1] イオン化傾向はCDである。 したがって, では、 ■素が水に の析出を (4) AとBを水でぬらして接触させておくと, 量のヨウ えておく Aが容易に腐食されるので, Aの方が容易にイオ ン化することがわかる。 A*+ e B 液中に A → An++ne¯ ヨウ 15 る。 このとき生じた電子 e-は,Bへ移動し,Aのイオン化がさらに続く。 このことから, イオン化傾向はA>Bである。 (1)~(4)の結果から,イオン化傾向の順は,E>A>B>C>Dとなる。 193. 金属のイオン化傾向 次の記述 (1)~(4) をもとに、金属A~Eをイオン化傾向の大 きい方から順に並べよ。 (1) A~Eを塩酸に入れると, A, B, Eは溶けたが, C. Dは溶けなかった。 (2) A~Eを常温の水に入れると,Eのみが激しく反応した。 (3) Dの陽イオンを含む水溶液にCの小片を入れると, Cの表面にDが析出した。 (09 岡山理科大 改) (4) AとBを水でぬらして接触させておくと, 単独のときよりもAが容易に腐食した。 思考 論述 194. 鉄の防食亜鉛を鉄にめっきしたものは(ア)とよばれ、鉄の腐食を防いでいる。 これは, 亜鉛のイオン化傾向が鉄よりも(イ)ため、めっきに傷がつき鉄が露出した 銅を濃硝酸に浸すと, 二酸化窒素を発 不動態となる。 場合でも、鉄の腐食が進行しないからである。 生しながら溶けるが,鉄を濃硝酸に浸しても溶けず, (1) (ア)(イ)にあてはまる語句を記せ。 (2) 下線部①の酸化還元反応を化学反応式で記せ。 (3) 下線部②の状態になる理由を答えよ。 SORL P (20 九州工業大 改) 105 117

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化学 高校生

解答の線を引いているところは何を表しているのでしょうか?

発展例題27 緩衝液 Cl=35.5 Ag=108 →問題343 0.10mol/Lの酢酸水溶液10.0mL に 0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 5.0mLを 加えて、緩衝液をつくった。 この溶液のpHを小数第2位まで求めよ。 ただし、酢酸の |電離定数をK = 2.7×105mol/L, logio2.7 0.43 とする。 考え方 第1章 物質の変化と平衡 解答 衝液中でも、酢酸の電離平衡 が成り立つ。混合水溶液中の酢 酸分子と酢酸イオンの濃度を求 め、 電離平衡の量的関係を調べ ればよい。このとき,酢酸イオ ンのモル濃度は,中和で生じた ものと酢酸の電離で生じたもの との合計になる。これらの濃度 を次式へ代入して水素イオン濃 を求め, pH を算出する。 (映)BY 0.10x 残った CH3COOH のモル濃度は, 10.0 1000 ・mol -0.10x 5.0 1000 mol (15.0/1000) L -0.0333mol/L 0.10× mol また, 生じたCH3COONa のモル濃度は, 5.0 200 .0 1000 (15.0/1000) L =0.0333 mol/L 混合溶液中の [H+] を x[mol/L] とすると, CH3COOHH+ + CH3COO きく [H+] [CH3COO-] 0.0333 はじめ 平衡時 0.0333-x -0.0333 (mol/L) x 0.0333+x [mol/L] ① K₁=- [CH3COOH] xの値は小さいので, 0.0333-x=0.0333, 0.0333+x= [CH3COOH] 0.0333 とみなすと ②式から [H+] = K』 となるため, [H+]=- xK ② [CH3COO-] pH=-log10 [H+] = -log10(2.7×10-5)=4.57

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化学 高校生

aの方はとりあえず③が誤っているのではと思ったのですが ⑤の正誤をどのように判断すれば良いか分かりませんでした お手数ですがbも解説お願いしたいですm(_ _)m 何卒ご教授よろしくお願い致します

108.滴定曲線 4分 1価の酸の0.2mol/L 水溶液10mL を, ある塩基の水溶液で中和滴定した。塩基の水溶液の滴下量とpH の関係を図に示す。 次の問い(ab) に答えよ。 a この滴定に関する記述として誤りを含むものを,次の① ~⑤のうちから一つ選べ。 14 必 12 10 10 Hd ①この1の酸は弱酸である。 ② 滴定に用いた塩基の水溶液のpHは12より大きい。 ③ 中和点における水溶液のpHは7である。 ④ この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。 8 6 4 2 0 ⑤ この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1mol/Lの 0 10 20 30 40 硫酸 10mLを中和滴定すると, 中和に要する滴下量は20mLである。 塩基の水溶液の滴下量 〔mL] b滴定に用いた塩基の水溶液として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ① 0.05mol/Lのアンモニア水 ③ 0.2 mol/Lのアンモニア水 0.1mol/Lのアンモニア水 ④ 0.05mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 ⑤ 0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 ⑥ 0.2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 [2009 本試]

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化学 高校生

油脂についてです。 (C)の解答で、私が青線でラインを引っ張った行の下にある構成脂肪酸の分子量を求める式にある、+1が何を意味しているかが、わかりません。 また、その下の「(B)より脂肪酸一分子には〜と表すことができる」のところについてですが、COOHのところに二重結合が一... 続きを読む

脂の道> 文中の(A)~(C)に最も適合するものをそれぞれ(ア)~(オ)から選べ。 H=1.0,C=12, O=16, K=39, I = 127 油脂に水酸化カリウム水溶液を加えて熱すると, 油脂はけん化されて,脂肪酸のカリ ウム塩とグリセリン (1,2,3-プロパントリオール) が生じる。 ん化価とは, 油脂 1g を完全にけん化するのに必要な水酸化カリウムの質量 (mg 単位,式量 KOH=56) の数値をいい, 油脂の分子量の目安となる。 また, ヨウ素価とは, 油脂に含まれる不飽和脂肪酸の C=C 結合にヨウ素を完全に付加させたとき, 油脂 100g に付加するヨウ素の質量(g単位)の数値をいう。 平均分子量(A)の油脂 W のけん化価は191, ヨウ素価は174である。このとき,油 脂1分子中に含まれる C=C結合の数は平均 (B) 個である。 油脂 W が一種類の不飽 和脂肪酸だけで構成されている場合,この不飽和脂肪酸の分子式は (C) である。 A: (ア) 794 (イ) 800 (ウ) 878 (エ)902 (オ) 960 B: (ア) 2 (ウ) 6 (イ)3 C: (ア) C16H28O2 (1) C16H30O2 (エ) 9 (オ)12 (ウ) C18H30O2 (1) C18H32O2 (オ) C18H34O 2 [18 早稲田大〕

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