国
感
根 *
しゅん
ぼう
106
レテ
望
在り 杜と
とほ
甫ほ
破山河在
ニシテ
城春草
ジテクニ
*
別
時
TE
涙
ニモ
ギ
木
涙 A
驚心
ナリ
烽火連 三
家
掻ヶ抵々連 鳥
ケバ
月
万金
更
短金
くにやぶ
さんがあ
国破れて山河在り]
(12)は6点・3は7点)
国都(ここでは長安を指す)は破壊されたが山や河は変わ
らず存在している。
しろはる
さうもく
[城春にして草木
]
町は春であって草や木は繁茂している。
とき
かん
はな
なみだ
[時に感じては花にも涙をぎ]
時世に心が動かされては花を見ても涙がこぼれ落ち、
家族との別れを悲しく思っては鳥の鳴き声にも心がはっとする。
ほうくわさんげつ つら
[烽火三月に連なり〕
のろしは三か月の間も続き、
かしょばんきん
[家書万金に抵たる]
家族からの手紙は万金にも値する。
はくとうか
みじか
[白頭掻けば更に短く]
白髪の頭をかけば髪はいっそう短く、
白
頭搔
ス
ラント ヘ
ほつ
渾欲不勝簪
まったくかんざしを挿せなくなりそうだ。
恨…うらム。
おどろカス。
〔て扉に勝へざらんとす〕 5文字に五言
行
1 この近体詩の詩形を漢字四字で答えよ。
空欄Aにあてはまる漢字を、次から選べ。
アイ深ウ繁
傍線部を書き下し文にせよ。
Save the
五言律高
美
現代語訳で「」2
2
め