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古文 高校生

古典が苦手すぎて全然わからないので、教えて欲しいです。

重衡と女房の別れ 敬意の方向 平重衡(中将)は源氏方に捕らえられたが、思いを交わしていた女房に手紙を 送った。女房は混涙に暮れて返事を書き、その手紙が重衡のもとに届けられた。 見しまねう、 政時持ちて参りたり。また守護の武士ども、「見まらせん」と申せば さし上げる(き粒) 見せてげり。「苦しうも候ふまじ」とて参らする。 中将、文を見給ひて、いよいよ思ひや増さり給ひけん、土肥の次郎に向 かひてのたまひけるは、「年ごろあひ知りたる女房に対面して、申したき ことあるは、いかがすべき」とのたまへば、実平なさけある者にて、「まs ことに、女房なんどの御ことにてわたらせ給ひ候はんには、何かは苦しう 候ふべき」とて許したてまつる。中将、なのめならずよろこびて、人の車 を借りて参らせ給へば、女房、取るものも取りあへず、いそぎ乗りておは したる。縁に車をさし寄せて、「かう」と申せば、中将車寄せに出で向か ひ、「守護の武士どもの見たてまつるに、下りさせ給ふべからず」とて、0 すだれ 車の簾 をうちかづきて、手に手を取りくみ、顔を顔に押しあてて、しば し物ものたまはず。 (注) *政時…以前重衡に仕えていた従者。 *土肥の次郎…源頼朝の重臣。「実平」も同じ。

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古文 高校生

出来れば全ての答えを教えて欲しいです!

2 の 得点 50 検印 10 助動詞のまとめ2 演習問題 日次の「徒然草」の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 お」 人は、己をつづまやかにし、箸りを退けて、財を持た一 にから 世をむさぼら= むぞ、いみじか わが身を簡素にし ぜいたくを遠ざけて るべき。昔より、かしこき人の富めるはまれなり。 世俗の名利をむやみにほしがらないようなのが 立派だ 賢人で富裕な人はめったにいない Nリ」 きよいう 唐土に許由といひつる人は、さらに身にしたがへる貯へもなくて、水をも手してささげて飲みける 母国P 全く 手ですくいあげて を見て、なりひさこといふものを、人の得させたりければ、あるとき、木の枝に掛けたりけるが、風 ひょうたんと に吹かれて鳴りけるを、かしかましとて捨てつ。また手にむすびてぞ、水も飲みけり。いかばかり心 やかましいと言って そんしん 手ですくって わらひとつかね のうちすずしかりけむ。孫農は、冬の月に会なくて、藁一束ありけるを、夕べにはこれに臥し、朝に すがすがしかっただろう 冬季に夜具がなくて は収めけり。唐土の人は、これをいみじと思へばこそ、記しとどめて世にも伝へけめ、これらの人は、 取りかたづけた 立派だと思ったからこそ 伝えたのだろうがわが国の人は 語りも伝ふべから「皿_。 (第一八段) 語り伝えもしないだろう 1空欄I~皿に、助動詞「ず」を適当な活用形に改めて入れよ。 2波線部「掛けたりける」を、0品詞に分けて、例にならってそれぞれ文法的に説明し、回口語訳せよ 4点×3 例伝ヘーハ行下二段活用動詞「伝ふ」の連用形。けめー過去の原因推量の助動詞「けむ」の己然形。 5点×2》 3傍線部Q·@の助動詞は、どのような意味を添えているか。それぞれア~エから選べ ア 作者の感動した気持ち。 ウ自身の体験を述べる気持ち。 ィ 許由が音に気づいた気持ち。 工 過去の出来事を伝える気持ち。 ィ なんとなく行う気持ち。 ェ近い将来確実に行う気持ち。 ア 意志を持って行う気持ち ウ 文意を強める気持ち。 111重傍線部「けり」は、上に係助詞の一そ」があるため、文末にあっても終止形とはならない。適当な活 用形に改めよ。 o本文中から、完了·存続の財重詞-り」を含む文節をすべて抜き出せ。 (oE)

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