17
15
13
11
9
⑦
⑤
③
①
【児のそら寝用言の活用見分け練習】①けりよう5
けいようどうしくない
問い 次の傍線部の活用の種類と活用形を答えなさい。
さまにて、ひしめき合ひたり。
と思ひて、片方に⑨寄りて、⑤寝たるよしにて、⑥出で来るを待ちけるに、すでにし出だしたる
ひけるを、この児、心寄せに聞きけり。さりとて、し出ださむを待ちて寝ざらむも、③わろかりな
今は昔、比叡の山に児ありけり。僧たち、宵のつれづれに、 「いざ、かいもちひ②せむ。」と言
くて、無期ののちに、「えい。」といらへたりければ、僧たち 笑ふこと⑩限りなし。
いま一度起こせかしと、思ひ寝に15聞けば、ひしひしと、ただ食ひに食ふ音のしければ、⑩ すべな
そ②をさなき人は、寝入りたまひにけり。」と言ふ声のしければ、あな、わびしと思ひて、
思ふとて、いま一声呼ばれて⑩いらへむと念じて寝たるほどに、「や、な②起こしたてまつり
どろかせたまへ。」と言ふを、うれしとは⑨思へども、ただ一度にいらへむも、待ちけるかともぞ
この児、さだめて⑦おどろかさむずらむと、⑧待ちゐたるに、僧の、「もの申しさぶらはむ。お
活用
活用
活用
活用
活用
活用
活用
活用
活用
形 形 形
形 形 形 形
形
形
18
(16
14
12
10
⑧
⑥
④
②
活用
活用
活用
活用
活用
活用
形 形
形 形 形
活用
活用
活用
形 形 形 形