学年

教科

質問の種類

古文 高校生

期末テストの範囲の「成親への尋問」の現代語訳至急お願いします😢🙏

物 吉 LO しげもり きよもり 平治の乱で死罪となるところを平清盛の長男重盛の取りなし したに 京都東山鹿谷の山荘に仲間を集めて平家打倒を企てたものの発覚、捕らえられました が 主語 ざんげん さうら 大納言「まつたくさる事候はず。人の言にてぞ候ふらん。よくよく御尋ね * 候へ」と申されければ、入道言はせもはてず、「人やある、人やある」と召されけれ さいくわう きだよ! ば、貞能参りたり。「西光めが白状参らせよ」と仰せられければ、持つて参りたり。 これをとつて二三遍おし返しおし返し読み聞かせ、「あなにくや、このうへをば何 大納言 主語 と陳ずべき」とて、大納言の顔にさつと投げかけ、障子をちやうど立ててぞ出でら *つねとを かねやす その なんばの れける。人道なほ腹をすゑかねて、「経遠、兼康」と召せば、瀬尾太郎・難波次郎参 たり。「あの男とつて庭へ引き落とせ」とのたまへば、これらはさらな もし奉 ごきしょく らず。「小松殿の御気色いかが候はんずらん」と申しければ、入道相国大きに怒 しゅうこく *だいふ めい って、「よしよし、おのれらは、内府が命をば重うして、入道が仰せをば軽うしける 主語 西尾不沢・道徳次郎は ごさんなれ。その上は力及ばず」とのたまへば、この事悪しかりなんとや思ひけん、 二人の者ども立ち上がって、大納言を庭へ引き落とし奉る。 語句傍線部②・③の意味として最も FITCE 4+

回答募集中 回答数: 0
古文 高校生

読みづらいと思うのですが、解説を見てもエになるのが理解できなくて、アでもお聞きしように繋がるように思えちゃってアの役がダメな理由を教えて欲しいです。

正解への 傍線部の重要単語・文法を確認しましょう けたらむ人」の「たら」=完了の助動詞「たり」の 未然形。「む」+体言の「む」=婉曲(=ような) の助動詞です。したがって、直訳は「負けたような 人」です。 「ような」で訳すと違和感がある場合、 問なのに打消の解釈なので×。 「心」には「意味」 の意もあるので、「か」が「疑問」 →アかエ、「反語」 →オです。これ以上は絞れない文脈判断。 ステップ3 直前の「むまの~」は、注釈から詳細が 不明な言葉です。その「むまの~』と言う言葉に、 傍線(4)が続くので、「どのような意味でしょう か」が自然ですね。 さらに直後が「承らむ」→「承 る」 「聞く」の謙譲語です。 セリフの中で主語が なく、「尊敬語」も「命令形」もない「私が」 → 文末の「む」は「意志」「お聞きしよう」です。 「どういう意味かわからないので、(その意味を伺 おう」ということですね。このように直後にもきち んと続いていきます。 よって、正解はエです。 問6 品詞分解 基本 品詞分解のポイント =

未解決 回答数: 0
古文 高校生

讃岐典侍日記 現代語訳を読んでも分からないのてすが、 作者が手紙を読んだあとに呆れていることって 自分に対して呆れているんですか?(;;) よく分からないので詳しく教えて欲しいです💦

回 第13 4 9 20 日記・紀行 (2) 出題 愛知淑徳大学(文・人間情報など) 『讃岐典侍日記』 [解答・解説は本冊の181ページ] 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 堀河天皇に親しく仕えていた讃岐典侍藤原長子は、天皇の崩御ののち自宅で喪に服していた。そこに来信 がある。 さぬきのすけ なお、関係する天皇家の系譜は次の通り。 また、この日記では、執筆の時点より以前に崩御した天皇も院 と呼称している。 ―後冷泉天皇 -後三条天皇 白河天皇—堀河天皇—鳥羽天皇 うち かくいふほどに、“十月になりぬ。「弁の三位殿より御文」といへば、取り入れて見れば、「年ごろ、宮仕へ せさせたまふ御心のありがたさなど、よく聞きおかせたまひたりしかばにや、院よりこそ、この内にさやう なる人のたいせちなり、登時参るべしと、おほせごとあれば、さる心地せさせたまへ」とある、見るにぞ、 あさましく、ひがめかと思ふまであきれられける。(亡クナッタ堀河天皇ガ)おはしまししをりより、“かく は聞こえしかど、いかにも御いらへのなかりしには、“さらでもとおぼしめすにや、それを、いつしかといひ 顔に「参らんこと、あさましき。 周防の内侍、後冷泉院におくれまゐらせて、後三条院より、七月七日参るべきよし、おほせられたりけるに、 天の川 ~おなじ流れと聞きながら、わたらんことはなほぞかなしき とよみけんこそ、げにと (『讃岐典侍日記』による。なお、設問の都合上、原文を一部改変した箇所がある) 〔注〕 *弁の三位….... 鳥羽天皇の養育にあたっていた女房。 藤原光子。 *院・・・・・・ 堀河天皇の父白河院。 堀河天皇に譲位した後、上皇として院政を開始する。 *この内… 五歳で即位した幼い鳥羽天皇の御所。 *たいせち....大切。 * 登時······ただちに。 *聞こえしかど耳にしていたが。 なる。 *周防の内侍… 後冷泉天皇に仕えた内侍の平仲子。 天皇の崩御により職を退いたが、そののち求められて後三条天皇の内侍と 問1 うづき 傍線部A「十月」の読み方として最も適当なものを、次の1~6のうちから一つ選べ。 2 かんなづき 3 ながつき しもつき 5 ふみづき むつき

回答募集中 回答数: 0