【三】次の傍線部の助動詞の意味をそれぞれ直後の符号より選び、それぞれに答えよ。(同符号は複数回使用可)
(使用人タチモ)湯水飲まれず、同じ心に嘆かしがりけり。人物がくる
②なきことにより、かく罪せられ給ふを、ずらる」受国・尊・可
中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて頂かれるなり。(三)「ソ」
4 涙のこぼるるに、目も見えず、ものもいはず。工
としなきやうただのり
(俊成卿ハ忠度ノ歌ヲ) よみ人知らずと入れられける。
らる」・・尊
⑥おごれる人も久しからず。(三)「3」受・尊・自
7
なほこそ国の方は見やらるれ、我が父母ありと思へば。 ウ
8 思ふ人の人にほめらるるは、いみじううれしき。 ア
9 子ゆゑにこそ、よろづのあはれは思ひ知られ。
1 (朱雀院)あはれにらうたしと御覧ぜらる。
ア 受身
イ尊敬
ウ
自発エ
可能
使役
サ
オ
キ 意志
ク
適当・勧誘
ケ仮定婉曲
コ
打消
完了
ス
強意 セ並列
過去タ 詠嘆 チ断定
入道殿の、大井川に逍遙せさせたまひしに、
「さす
13 12 11
(御琴ヲ)このかたに心得たる人々に弾かせ給ふ。「す」尊・使
③ 寝たる妻を起こして、このことを語りてこれを見しむ。「しん」尊
使
18 17 16
14 改めて益なき事は、改めぬをよしとするなり。 コ
55 清見が関の波も高くなりぬべし。
ガ) うきぬしづみぬゆられければ、セ
177 忠盛、備前守たりし時、ウ
pepre
御前なる獅子・狛犬、背きて、後ろさまに立ちたりければ、「なり」伝・確定・存在
1 「あやし、ひが耳にや。」
20 音に聞き猫また、 あやまたず足もとへふと寄り来て、
ア詠嘆
尊敬
ウ 断定
キ
意志
ク 適当・勧誘
ケ仮定婉曲
ス強意
セ 並列
ソ 過去
存在
オ使役
カ推量
コ
打消
サ 完了
シ 存続
タ推定
チ疑問
カ
推量
シ
存続
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