(2) ある部品の組み立て作業は,誰でも1回経験するたびに, 作業時間が前回よ
り20% 短縮され、作業時間 T秒と経験回数nとの関係は
T=10m+6
(ただし、a, bは定数)であることが分かっている。
はじめて(経験回数0回)の作業時間が100秒であった場合,
a=
14
17 |log10
である。ただし,
15
16
18
6=
19
真数
18
が最小の自然数となるように表した。
このとき,3回の経験で作業時間はT=| 20
21
22
秒となる。
また,はじめての作業時間の4分の1を切ることができるようになるまでには,
少なくとも
23
回の経験回数が必要となる。ただし, logio2 = 0.3010
24
とする。