一郎 (兄) と次郎 (第) はきいころを使ったゲームをしようとしている。 二人の会庄
を読み 下の問いに答えよ。ただし, さいころの目の出方は同様に確からしいとする。
一郎・ さいころを投げて出た目の数が大きい方が勝ちというゲームをしよう。
次郎 ・ お兄ちゃんはさいころ投げるの上手だから僕が負けちゃうこと多い
じゃない。
一郎 ・ じゃあこんなルールにしようか。1回目は次郎がさいころを投げて, 2 回
目はお兄ちゃんが投げる。もし次郎の投げたさいころの目の数の方が小
さかったら。, 次郎だけもう 1回さいころを投げてそれで勝負を決めよう。
次郎・ 本当にいいの ? お兄ちゃんと僕のさいころの目の数が同じだったら?
一郎 : 同じ時は次郎の勝ちにしよう。そして, 次郎が2 回目にさいころを投
げて出た目の数がお兄ちゃんの1 回目のさいころの目の数よりも大き
かったら次郎の勝ち。そうじゃなかったらお兄ちゃんの勝ち。
次郎 : 僕の 2 回目のさいころの目の数とお兄ちゃんの 1 回目のさいころの目
の数が同じだったら?
一郎・その時はお兄ちゃんの勝ちにしよう。
次郎 分かった! じゃあ勝ちが決まったときのさいころの目の数を得点に
しCCみまう