1
X
=
ま
I
基礎問
22 集合の関係
集合をxの範囲として表せ.ただし, 集合Xに対して集合 X は集
合Xの補集合を表す.
(1) A
(4) AUB
全体集合を実数全体の集合とし、2つの集合 A,Bを
A={x|-1≦x≦3},B={x\x<1,4<x} と定めるとき,次の各
精講
集合を表す方法には, 次の2つがあります。
I. 要素を具体的にかき並べる方法
(例) {2,3,5,7}
(2) B
(5) ANB
II. 要素のもつ性質を式または言葉で表す方法
(例){x|x は1桁の素数}
上の2つの集合はまったく同じものを表していますが,本間で
は, 要素をかき並べることができないのでⅡIの型で答えます。
(1) A={x|x<-1,3<x}
(2) B={x|1≦x≦4}
(3)
B
一般に, ある集合の補集合や,複数の集合の関係を考えるときは、ベン図を
使いますが,今回は,集合が不等式で表されていますので, 数直線を用いて考
えていきます.
また、補集合とはXに含まれないものの集合を表します.
A
1
POO
解答
3F
(3) A∩B
(6) AUB
B
-1
34
上図より, A∩B={x|-1≦x<1}
尺とする、
IC
90938
「=」がとれる点に注意
「」がつく点に注意
4
上
(5)
(6)
演習