致していれ
Hom
トト123
温める
基本例題 26気体の状態方程式
なめらかに動く質量 M[kg] のピストンをそなえた底面積S[m°]
の円筒形の容器に, 1molの理想気体が入っている。重力加速度の
大きさをg[m/s°], 大気圧をかo[Pa], 気体定数をR[J/(mol·K)]
po
(1)こ
質量
1mol
M
とする。
底面積S
(1)気体の温度が T.[K] のとき, 容器の底からピストンまでの高さ loはいくらか。
(2)加熱して気体の温度を To[K] からT[K] にした。気体の体積の増加 4V はい
くらか。
*12
気
指針 ピストンが自由に移動できるから, 気体の圧力かは一定である。
解答(1)気体の圧力をか [Pa] とすると, カ
のつりあいより
pS-boS-Mg=0
pS=poS+ Mg 0
「かV=nRT」より
か(Slo)= RT。
の式を代入して
(oS+ Mg)6=RT。
3式一の式より
poS!
pAV=R(T-T.)
pS
R(T-T)
→|Mg
DS
S
T
AV=
lo
Mg
p
RS(T-T)
pS
RS(T-T)
poS+Mg
To
三
T
RT。
poS+ Mg
(2) 加熱の前後で「かV=nRT」を立てて
前:p(Slo)=RT。
後:が(Slo+AV)=RT
参考圧力が一定のとき,体積の変化量4V
と温度の変化量 4Tの間には,
「AV=nRAT」の関係がある。この関
係を用いて解いてもよい。
よって 6=