問回目の衝突
。
115 壁との斜め衝突 右図のように, 水平な床面上の
点0から角度0. 初速度 2 で球を投げ出したところ,こ
の球は0より距離Lだけ離れたなめらかな鉛直の壁と衝
突し, 斜め上向きにはね返った。 球と壁との間の反発係数
をe. 重力加速度の大きさをg とする。
(1) 球が壁と衝突する直前の速度の水平方向, 鉛直方向の成分の大きさ vs, vy はそれぞ
れいくらか。
(2) 球が壁と衝突してから最高点に達するまでの時間はいくらか。
(3) 球が床に落下する点と壁との距離はいくらか。
JE
116 台車からの斜方投射図1のように, 水平面上を台車
が速さ V[m/s]で進んでいる。 この台車から,質量m[kg]
の弾丸がばねじかけの発射装置で発射された。 図2のように,
弾丸は水平面から見て, v[m/s] の速さで水平面より角度 [°]
の方向に発射されたものとする。 発射装置を含めた台車の質
床
Ok
図1
Vo
壁
Chapt
8