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滑らかな斜面ではそれ成り立ちますが、摩擦がある場合、摩擦がする「仕事」を考えないといけません。エネルギーも、仕事も単位はジュールなので同じと思ってもらって構いません。仕事は、力をF、移動距離をxとすると、
W=Fxと表せましたよね?
なので、今回の問題の場合、動摩擦力がかかるので、動摩擦力のする仕事を考えないといけません。
動摩擦力をf、垂直抗力をNとすると、
f=μ'N と、求めることができ、今回は垂直抗力は
N=mgsinθなので、 動摩擦力は、f=μ'mgsinθとなります。
これを仕事の式に代入すると、
W=μ'mgsinθ×L となり、エネルギーの一部がWの仕事に変わったということになります。よって、力学的エネルギー保存則から、前=後を作ると、
mglsinθ=1/2mv²+μ'mgcosθ×lとなります。