例題032
中和反応の量的関係 0.50mol/Lのシュウ酸水溶液10㎡Lを過不足なく中和するのに, 濃度不明の水酸
化ナトリウム水溶液 25mLが必要であった。この水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。
例題033
滴定曲線 次の図は, 0.1mol/L の酸と塩基を用いて中和滴定を行ったときの滴定曲線を示したものである。
酸と塩基は何を用いたか。ア~エからそれぞれ選べ。
13F
13日
13
10
10
中和点
10
pH 7
中和点
pH 7
pH 7
中和点
4
4
1
1
10
20
0
10
20
0
10
20
滴下量(mL)
滴下量 (ml)
滴下量(mlL)
ア.水酸化ナトリウムと酢酸 イ.水酸化ナトリウムと塩酸
ウ.アンモニアと酢酸
エ.アンモニアと塩酸
例題034
塩の分類と塩の水溶液
(1)次のア~ウから酸性塩を選べ。
ア、塩化カリウムイ. 炭酸水素ナトリウム ウ. 硝酸アンモニウム
(2)(1)のア~ウから, 水溶液が酸性を示すものを選べ。
139
中和反応 次の中和反応を化学反応式で示せ。
(1)酢酸と水酸化ナトリウム
CH3CO0 H + Neod
CHocooNot Hoの
(2) 硫酸と水酸化ナトリウム
504 + NaoH
-N304
(3) アンモニアと炭酸
NH3* Cの
(4) 水酸化カルシウムとリン酸
CaOH POd
5)硫化水素と水酸化アルミニウム
HSO』+AO
5) 塩酸と水酸化カルシウム
HCIO