100 以下の自然数からなる全体集合Uを
U={1, 2, 3, …, 100}
とし,Uの部分集合 A, Bを次のように定める。
A={x|x€U, xは奇数),
B={x|x€U, xは11の倍数)。
また,以下において,集合Pの要素の個数を n(P)と表すことにする。
(1) n(A), n(B), n(ANB), n(AUB)をそれぞれ求めよ。
(2) Uの部分集合Cを
C={x|x€U, x=4k-1, kは自然数)
とする。これに対して,n(C), n(ANBN C), n(ANBNT)をそれぞれ求め
よ。