応用
例題
2次方程式x2+2x+4=0 の2つの解をα, βとするとき,2数
1 α-1, β-1を解とする2次方程式を作れ。
解となる2数α-1, β-1の和と積を求める。
考え方
解答
解と係数の関係から
a+β=-2, aβ=4
ここで (α-1)+(β−1)=(a+B)-2=-2-2=-4
ので
(a-1)(β−1)=αβ-(a+β)+1=4-(-2)+1=7
= 7 3 8 12
よって, α-1, β-1 を解とする2次方程式の1つは
x2-(-4)x+7=0 すなわち x2+4x+7=0
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【?】 2次方程式 x2+4x+7=0 の2つの解を a b とするとき,
x2+2x+4=0 はどのような2数を解にもつ2次方程式といえるだろ 10
うか。また,そのことを確かめてみよう。