(1) 3 次関数f(x)=ax+bx2+cx+dはx=1, x=3で極値をとるという。また,その極
大値は2で,極小値は-2であるという。このとき, この条件を満たす関数 f(x) をすべ
て求めよ。
(2) 関数 f(x)=x-ax2+bの極大値が5, 極小値が1となるとき,定数a, b の値を求め
よ。
(3) f(x) = x3+ ax2 - 3x + b とする。 f(x)はx=1で極小になり, x=cで極大値5をとる。
定数a,b,cの値とf(x)の極小値をそれぞれ求めよ。
(4) 3 次関数f(x)=ax+bx2+cx+dx=0で極大値2をとり,x=2で極小値 -6 を
とるとき,定数a, b, c, d の値を求めよ。
(5) a を実数とする。 3次関数f(x)=-x3+ax²+a(a+4)x+3はx=-1 で極小値をとる。
定数aの値とf(x) の極小値をそれぞれ求めよ。
(6) 関数 f(x) = x^3+ax2+bx+cがx=1で極大値をとり,x=3で極小値-5 をとるよう
に,定数a,b,cの値を定めよ。
(7) 関数f(x) = 1/3x-ax^2+(a +1)x が x=1で極値をもつように,定数aの値を定めよ。
また, 極小値を求めよ。
(8) 関数 f(x) = x - 3x2+ax+bがx=3で極小値-26 をとるように,定数a,b の値
を定めよ。 また, 極大値を求めよ。
(9) 関数 f(x)=x3+ax2+bx+cがx=-1で極大値4をとり, x=3で極小値をとるよ
うに,定数a,b,cの値を定めよ。 また, 極小値を求めよ。
(0) 関数 f(x) = ax3+bx2 +cx + d がx=-2で極大値11をとり, x=1で極小値-16
をとるように,定数a, b, c, dの値を定めよ。