実験2 酸とアルカリの性質を調べるため、次の実験を行った。
[1] 図2のように、試験管A~Eに,それぞれ異なる量の水溶液を入れた。
[2]A~Eそれぞれに,5cmの水溶液Qを少しずつ加えながらよく振り混ぜた。 次
に,A~E それぞれに, マグネシウム 0.10gを加えたところ, A~Dでは気体が発
生したが,Eでは発生しなかった。
[3] A~Dで気体が発生しなくなった後、マグネシウムが残っている試験管からマ
グネシウムを取り出し、質量を測定した。表は、その結果をまとめたものである。
なお, A ではマグネシウムが残っていなかった
図2
水溶液P
1 cm³
水溶液P
2 cm³
水溶液P
3cm3
水溶液P
4 cm 3
水溶液 P
5cm2
試験管A
試験管 B
試験管 C
試験管D
試験管 E
表
試験管A 試験管B 試験管C 試験管D 試験管E
マグネシウムの質量 [g]
0.00
0.02
0.05
0.08
0.10