ポレポレ㉜
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Senior HighAll
著作権により英文非掲載
構成:
私の初見訳出(とかかった時間)
構造噛み砕き
例訳
分からなかった、覚えておきたい語
の順です
第3文以外は普通に読めると思います
第3文の構造汲み取るのに時間かかる まあそのために一橋大学の設問もこの第3文の和訳なんですが…
(4/16訂正の為ノート追加)
virtueを先行詞と考えることは可能ではあるがそうするとIt isを訳出しなくてはならない。しかし前述(第2文)と第3文の主旨は異なる。要するにthat節は名詞節であるがIt=that~ではなく、It isは強調構文の一部である
ノートテキスト
ページ1:
. 物語において、人生と同様、犯罪に対して罰や恐怖だけが限られた寺止であ る。犯罪は割に合わないという説得ははるかに抑止力があり、片語で悪人が常 に敗れるのはこのことが理由だ。倫理を推進する美徳が最後には勝つのでは なく、英雄が子どもたちにとって最も魅力的で、子どもたちは英雄を戦闘における金 てと同一視しているということが事実だ。この同一視により,その子どもは英雄とともに困難 △ にもがき、美徳のような勝利は勝ち誇ると想像するのだ。 (24分) punishment or fear of it a of it でit=punishmentと気づいていない。 ・fairy taleの誤訳 • not A but B に気づいているが、強調構文に気づいていない " identify を他動詞の意味で訳しているX: identify A with B→0:identify with (意味変わる) trial の訳なし • and triumphs a triumphsを名詞として訳している。→asの誤訳につながっている。 様態のas「~ように」 (In fairy tales,) (as in life,) punishment @ fear (of it)is only a limited deterrent(to crime). punishment or fear of it it=punishmentで「罰又は罰の恐怖」 The conviction 「that crime does not pay is a much more deterrent that is why Tin fairy tales) the bad person (always) loses out, ~ and も lose も自動詞 and は that crime does not とthat is why pay 結ぶのではなく, The conviction that~と that is why~で文と文をつなぐもの ~ を It is not] the fact [that virtue wins out (at the end)] [which promotes morality]}] but that the hero is most attractive (to the child) [, who identifies with the hero (in all his struggle).] Tthe hero
ページ2:
which promotes morality の先行詞について初見ではvirtueだけにかけて訳して いるがありえない。前の旬つまり virtue wins out at the end が which の先行 詞か?と一瞬よぎるがこの文の後に説明を付け加える用法は非制限用法でしか endの句も先行詞ではない。 使えない今回は,whichとなっていないのでvirtue~ end のみを先行詞として考えるのは論外なのでwhichは強調構文の一部、つまり It is ~ ~ that … のthatにあたるものである。 等位接続詞but は but that~となっており、前の文にもthat~があり、これらをつなぐ すると「not A but B」の形が見える。 つまり構造は It is not A which promotes morality but B. 「徳性を促進するのはAではなくてBだ」 ※普通 not A but B の強調構文は It is not A but B that ~.である。 要するに that~ の意味がAにもBにもかかる。 問題の文も It is not the fact that virtue wins out at the end but the fact that the hero is most attractive to the child, who identifies with the hero in all his struggle which promote morality. が正しいが、今回は It is not the fact that virtue wins out at the end which promotes morality, but that the hero is most attractive to the child, who identifies with the hero in all his struggle (which promotes morality)と2つ目のwhich~が 省略されているとして考える。 他の間違 いの可能性を少し考えてみる 1) It is~を「それは」とする。 which の訳が上手くとれない 2) It is not the fact that ~ でコナ こ that~ とするこう「~なことはその事実ではない」と なり、「その」事実が何か不明、さらに、which but~の訳がとれない (Because of this identification) the child imagines that he suffers (with the hero) his trials, and hardships,, and atriumphs, with him 〔as virtue is victorious.) sufferは自動詞で suffer from Aで「A(病気)を患う」の他に suffer from A か suffer with A の形で「A(事態や困難)で悩む」苦しむ」の意味があるが suffer with the hero とすると英雄で悩むとなり文脈とは逆の意味になり
ページ3:
Date 後続のhis trials and hardshipsのつながりも不明 よって with the hero を挿入句と考える二つ「主人公と共に」 すると he suffer his trials and hardships となる。 sufferには他動詞の用法もあり、「くんがつく苦痛発作など)を経験する」の意味。 andに関して his trials and hardships, and なるとしたら his trials, hardships and triumphs 負のイメージなのに triumphsは正のイメージで すると triumphsは自動詞で suffers ~ and Triumphs となっている。 triumphs としない。 だが trialst hardshipst ながらない。 Svas SVの形、理由ではなく「~するとぎ」の意味、whenでなくasを使うこ とで同時性をろ無調 訳:人生と同様にお伽噺では、罰または罰の恐怖は犯罪に対して限られた 抑止力でしかない。犯罪は割りに合わないという確信のほうがはるかに手助 となる。そういうわけで、お伽噺では悪人が常に最後に負けるのだ。徳性を 促進するのは、美徳が最終的には勝利を収めるという事実ではなく、主人公が 子どもにとって最も魅力的で、子どもは主人公の全ての戦いにおいて主人公と一体感 をもつという事実である。この一体感により、子どもは主人公と共に試練と困難 を経験し、美徳が勝利するときに主人公と共に勝ち誇ることを想像する のだ。 fairy tale 「おイ加。新」 = fairy story ※fairy:妖精 「抑止力」形「阻止する,抑止力のある」 detero from ~ing deterrent → deter 他「〈人)に思いとどまらせる」 win out (困難の末に)勝利を収める」 identify with A「Aと 体感をもつ」 suffer trial she identified with the character in the film. identify A with B ~を経験する」 r AをBと同一視する」 Customers identify a company with its employees. 他 suffer from よりも一時的な症状 J suffer a heart attack / suffer a backache 1) 裁判、公判 2)試し clinical trial 臨床実験 / field trial 実地試験 3) (心の強さが試される)試練 trials and tribulations
ページ4:
(訂正)先行詞+短い述部+関係詞節の可能性もあるし述部=wins out ~ at the end) つまり the fact that virtue which promotes morality wins at the end」 全訳すると「それは徳性を促進する悪徳が勝利を収めるという事実ではなく、主人公が~という事実だ」 となる。ここでは強調構文のIt's〜thar のItsを「それは」と訳している。つまり「それ」は前述の、 犯罪は割に合わないから正義が必ず勝つという内容。しかし、It's~の主旨は「子どもが主人公と 一体感を感じる事実」つまり正義が勝つのは主人公と一体感を感じるからだ、となり不適 which promotes morality の先行詞について初見ではvirtue だけにかけて訳して いろがありえない。 前の旬つまり virtue wins out at the end が which の先行 ノ 詞か?と 瞬よぎるが この文の後に説明を付け加える用法は非制限用法でしか 使えない今回は whichとなっていないので virtue~ endの句も先行詞ではない。 endのみを先行詞として考えるのは論外なのでwhichは強調構文の一部、つまり It is ~ that … のthatにあたるものである。
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